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英語の知覚動詞をAIで確認する手順|seeとhearの後ろに続く形の決め方

英語の知覚動詞をAIで確認する手順|seeとhearの後ろに続く形の決め方
英語の知覚動詞をAIで確認する手順|seeとhearの後ろに続く形の決め方

英語の知覚動詞は、see や hear の後ろに原形・-ing形・過去分詞のどれを置くかで、伝わる場面が変わります。

五感で受け取ったことを言う動詞なので、使う回数そのものは多いところ。

後ろの形を取り違えると、最後まで見たのか途中だけ見たのかが入れ替わってしまいます。

この記事の前半では、知覚動詞の一覧と、後ろに置く3つの形の線引きを整理します。

後半には、AIに判定させて1回15分で練習する手順と、そのまま貼れる指示文4本を置きました。

この記事で扱う範囲
  • 知覚動詞に入る7語と、それぞれが指す感覚
  • 後ろに続く原形・-ing形・過去分詞の決め方
  • see と look at、hear と listen to の線引き
  • AIに判定させる1回15分の手順と指示文4本
TOC

【結論】英語の知覚動詞は後ろの3つの形で決まる

知覚動詞の文は、後ろに置く形を3つから選ぶだけで組み立てられます。

選ぶ基準は、その動作を最後まで受け取ったのか、途中を受け取ったのか、だけ。

3つの形と、それぞれが表すことを先に並べます。

後ろの形表すこと例文
原形動作を最後まで受け取ったI saw him cross the road.
-ing形動作の途中を受け取ったI saw him crossing the road.
過去分詞目的語が動作を受けたI heard my name called.

原形は一部始終、-ing形はその瞬間、過去分詞は受け身、と覚えると迷いません。

この3つのうち、日本語から組むといちばん出てこないのが過去分詞を置く形です。

逆に原形と -ing形 は、どちらを使っても文として成り立ってしまいます。

だからこそ、意味の差を自分で言い分けられる状態まで持っていく必要があります。

3つの形の決め方
  • 動作が終わるところまで見た・聞いた=原形
  • 動作の途中だけを見た・聞いた=-ing形
  • 目的語の側が何かをされた=過去分詞

英語の知覚動詞とは|五感で受け取ったことを言う動詞

英語の知覚動詞とは、見る・聞く・感じるのように、五感で受け取ったことを言う動詞のまとまりです。

文法書では perception verbs と呼ばれ、後ろに「目的語+動詞の形」を続けられる点が特徴。

ふつうの動詞と違うのは、目的語の後ろにもう1つ動作が入るところです。

文の型形例
ふつうの他動詞主語+動詞+目的語I saw the car.
知覚動詞の型主語+動詞+目的語+動詞の形I saw the car stop.
知覚動詞の型(進行)主語+動詞+目的語+-ing形I saw the car stopping.

1つ目は、車そのものを見たという話。

2つ目と3つ目は、車が止まるという動作を見たという話になります。

目的語の後ろに置く動詞の形が、文の中で何を伝えるかを決めている形。

この型は5文型のうちSVOCに当たるので、文の骨組みから押さえると整理が早くなります。

文型の見分け方そのものを確かめたいときは、英語の5文型をAIで見分ける手順で整理しています。↓

知覚動詞の型が持つ特徴3つ
  • 目的語の後ろに、もう1つ動作の形が入る
  • 能動の文では、原形に to を付けない
  • see と hear は進行形にしにくい(状態に近い動詞)

英語の知覚動詞の一覧|seeからfeelまで7語

知覚動詞として実際に使う語は、次の7語に絞って覚えれば足ります。

語ごとに、受け取る感覚と、意識を向けているかどうかが違うところ。

語感覚意識例文
see視覚向けていない(目に入る)I saw a man run away.
look at視覚向けている(止まったもの)I looked at the painting.
watch視覚向けている(動くもの)I watched the kids play.
hear聴覚向けていない(聞こえる)I heard someone shout.
listen to聴覚向けているI listened to her sing.
feel触覚・感覚どちらもあるI felt the floor shake.
notice気づき全般向けていないI noticed him leave.

意識を向けているかどうかで語が分かれるのが、この7語の並び方の軸です。

smell と taste も感覚の動詞ですが、後ろに「目的語+動詞の形」を続ける使い方はまれ。

そのため、まずは上の7語だけを練習の対象にするのが近道。

先に口が覚えるまでやる3語
  • see=視界に入ったことを言う(意識を向けていない)
  • hear=耳に入ったことを言う(意識を向けていない)
  • watch=動くものを続けて見る(意識を向けている)

残りの4語は、この3語の言い換えとして後から足していけば十分です。

英語の知覚動詞の後ろに続く形3つの決め方

後ろに置く形は、原形・-ing形・過去分詞の3つから選びます。

どれを置くかで、文が伝える場面がはっきり変わるところ。

原形を置く場合

動作が始まって終わるところまで受け取ったときは、原形を置きます。

英文日本語受け取った範囲
I saw him cross the road.彼が道を渡るのを見た渡りきるまで
I heard her close the door.彼女がドアを閉めるのを聞いた閉まる音まで
I felt the house shake.家が揺れるのを感じた揺れの一続き
We watched the plane take off.飛行機が離陸するのを見た離陸の一続き

ここで大事なのが、能動の文では to を付けないという決まり。

I saw him to cross は誤りで、原形の cross だけを置きます。

to が入るのは受け身にしたときだけなので、能動と受け身で形が変わる動詞だと考えてください。

-ing形を置く場合

動作の途中だけを受け取ったときは、-ing形を置きます。

英文日本語受け取った範囲
I saw him crossing the road.彼が道を渡っているのを見た途中の一場面
I heard someone playing the piano.誰かがピアノを弾いているのを聞いた演奏の途中
I felt something moving in my bag.かばんの中で何かが動いているのを感じた動いている最中
I noticed her waiting outside.彼女が外で待っているのに気づいた待っている最中

原形と -ing形 の差は、動作が終わったかどうかの1点だけです。

どちらも文としては正しいので、言いたい場面に合う形を自分で選ぶ必要があります。

短い音や一瞬の動きなら原形、続いている様子なら -ing形、と考えると選びやすくなります。

過去分詞を置く場合

目的語の側が何かをされたときは、過去分詞を置きます。

英文日本語誰が動作を受けたか
I heard my name called.自分の名前が呼ばれるのを聞いた名前が呼ばれた
I saw the window broken.窓が割られているのを見た窓が割られた
She found her bike stolen.自転車が盗まれているのに気づいた自転車が盗まれた
I felt my arm touched.腕を触られたのを感じた腕が触られた

目的語と後ろの動詞の関係が受け身なら、過去分詞を置くという判断です。

名前は自分で呼ぶものではないので、called という過去分詞になります。

原形と -ing形 と過去分詞のどれを置くかは、不定詞と動名詞の選び方とも地続き。

動詞の後ろにどの形が来るかを広く整理するなら、不定詞と動名詞の使い分けの記事が土台になります。↓

英語の知覚動詞でseeとhearを使い分ける基準

see と look at、hear と listen to は、意識を向けているかどうかで分かれます。

日本語ではどちらも「見る」「聞く」になるため、取り違えが起こりやすいところ。

seeとlook atとwatch

視覚の3語は、向ける意識と、相手が動いているかで分かれます。

語意識相手例文
see向けていない動き・静止どちらもI saw a bird in the tree.
look at向けている止まっているものLook at this map.
watch向けている動いているものI watch the news every night.

映画館で映画を見るのは watch a movie、街で誰かを見かけるのは see someone。

テレビは watch、信号や地図は look at、目に入っただけなら see と考えると迷いません。

see は意識せずに目に入る動詞なので、進行形にしにくい語でもあります。

hearとlisten to

聴覚の2語も、意識を向けているかどうかで分かれます。

語意識例文日本語
hear向けていないI heard a loud noise.大きな音が聞こえた
listen to向けているI listened to the whole album.アルバムを通して聴いた
hear(知覚動詞の型)向けていないI heard him laughing.彼が笑っているのが聞こえた
listen to(知覚動詞の型)向けているI listened to him explain.彼が説明するのを聴いた

音楽をかけて聴くなら listen to music、音が勝手に届くなら hear a sound。

どちらも後ろに「目的語+動詞の形」を続けられる点は同じです。

聞こうとしていないのに届いた音は hear、耳を傾けた音は listen to、という線引き。

意識の向きで決まる4組
  • see と look at=目に入った/視線を向けた
  • see と watch=目に入った/動くものを追った
  • hear と listen to=聞こえた/耳を傾けた
  • notice と observe=気づいた/よく見て調べた

英語の知覚動詞を受け身にするときの形

知覚動詞の文を受け身にすると、原形だった部分に to が入ります。

能動のときは to を付けないので、ここで形が入れ替わるのが要点。

態英文後ろの形
能動They saw him enter the building.原形(to なし)
受け身He was seen to enter the building.to 不定詞
能動People heard her sing.原形(to なし)
受け身She was heard to sing.to 不定詞

能動では to を落とし、受け身では to を入れる、という逆の動きになります。

-ing形 のときは、受け身にしても -ing形 のまま変わりません。

態英文後ろの形
能動They saw him running away.-ing形
受け身He was seen running away.-ing形のまま

変わるのは原形のときだけなので、覚える例外は1つだけ。

なお受け身の to 不定詞の形は、話し言葉より書き言葉で出てくることが多いところ。

会話では、同じ内容を能動のまま言い切るほうが自然に聞こえます。

受け身で変わること・変わらないこと
  • 原形 → to 不定詞に変わる(was seen to enter)
  • -ing形 → -ing形のまま(was seen running)
  • 過去分詞 → そのまま置ける(was heard called は使わない)

英語の知覚動詞と間違えやすい動詞5つ

後ろに原形を置ける動詞は知覚動詞だけではないため、よく混ざります。

混ざりやすい5語を、後ろに置く形で並べ直しておきます。

語分類後ろの形例文
make使役動詞原形She made me wait.
let使役動詞原形They let me go.
have使役動詞原形・過去分詞I had him check it.
helpどちらでもない原形・to 不定詞He helped me carry it.
get使役に近いto 不定詞・過去分詞I got him to call me.

make と let は原形だけ、get は to 不定詞だけ、と後ろの形で覚えるのが早道です。

help は原形でも to 不定詞でもよい、めずらしい語。

知覚動詞との違いは、感覚で受け取るかどうかの1点だけ。

see や hear は感覚で受け取る動詞、make や let は人に何かをさせる動詞という分かれ方です。

後ろの形で引く早見
  • 原形だけ=see・hear・watch・feel・make・let
  • to 不定詞だけ=get・want・ask
  • 原形も to 不定詞も=help
  • 過去分詞も置ける=see・hear・have・get

英語の知覚動詞をAIで練習する1回15分の手順

知覚動詞は、形を選んだ結果が意味の差になるので、作った文を判定してもらう練習が向いています。

自分で書いた文が、どの場面を表しているかを言い当ててもらう形が中心。

1回15分を3つの段階に分けて回します。

段階やること時間AIの役割
第1段階同じ内容を3つの形で書く5分どの場面かを言い当てる
第2段階場面を指定して1文だけ書く5分形の選択が合うかを判定
第3段階受け身と能動を往復する5分to の有無を点検

第1段階|同じ内容を3つの形で

まず、1つの場面を決めて、原形・-ing形・過去分詞の3通りで書きます。

題材は、誰かがドアを閉めた・名前を呼ばれた・床が揺れたのように、短い動作がよいところ。

3文を書いたらAIに貼り、それぞれがどの場面を表しているかを日本語で言わせます。

自分が思っていた場面とずれたところが、その日に直す1点になります。

第2段階|場面から形を選ぶ

次は逆向きで、場面を日本語で先に決めて、英文を1つだけ書きます。

「渡りきるところまで見た」「渡っている途中を見た」のように、範囲まで書くのが大事。

AIには、選んだ形が場面と合っているかだけを判定させます。

第2段階で出す場面の例
  • 彼が電話を切るところまで聞いた
  • 彼が電話で話している途中を聞いた
  • 自分の名前が呼ばれたのを聞いた
  • かばんの中で何かが動いているのを感じた

第3段階|受け身と能動を往復

最後は、能動で書いた文を受け身に直し、また能動に戻します。

原形だった部分に to が入るかどうかだけを、1文ずつ確かめてください。

この往復を5文やると、to の入る位置がほぼ固まります。

仕上げに、その日に直した文を3回声に出して読んで終わりにしましょう。

15分の配分
  • 第1段階=同じ内容を3つの形で書き、場面を言い当てさせる 5分
  • 第2段階=場面を先に決めて英文を1つだけ書く 5分
  • 第3段階=受け身と能動を5文ずつ往復する 5分

英語の知覚動詞でAIへ貼る指示文4本

そのまま貼って使える指示文を4本置きます。

どれも、答えを先に言わせず、判定の根拠まで出させる条件を入れてあります。

3つの形の違いを判定させる

あなたは英語の知覚動詞だけを見る担当です
私が同じ内容を3通りの形で書いた英文を送ります
それぞれについて次の3点を表にしてください
・後ろの形(原形/-ing形/過去分詞)
・その形が表している場面を日本語で1文
・その形で不自然になる場合は、理由を1文
条件
・直した英文は、不自然なときだけ1つ書く
・文法用語の説明は書かない

場面から形を選ばせる

あなたは英語の知覚動詞の出題者です
日本語の場面を10個出してください
条件
・そのうち4個は動作が終わるところまで受け取った場面
・4個は動作の途中を受け取った場面
・2個は目的語が何かをされた場面
・どの形を使うかは書かない
・私が英文を10個返したら、正誤と直した英文を表にする
・採点のあとで、間違えた形の傾向を1文でまとめる

受け身の形を点検させる

あなたは英語の受け身の点検担当です
私が送る知覚動詞の能動文を、受け身に直してください
条件
・原形だった部分が to 不定詞になるかどうかを明記する
・-ing形のときは形が変わらないことを明記する
・受け身にすると不自然な文は、不自然と書いて理由を1文添える
・会話で使うならどう言い換えるかを1つ添える
・表の列は「能動/受け身/後ろの形/会話での言い換え」にする

似た動詞と並べ替えさせる

あなたは動詞の後ろに続く形を整理する担当です
see hear watch feel make let have help get の9語について表を作ってください
条件
・列は「語/知覚動詞か/後ろに置ける形/例文」にする
・後ろに置ける形は、原形・to 不定詞・-ing形・過去分詞から当てはまるものを全部書く
・例文は7語以内の短い文にする
・2通りの形を取れる語は、意味の差も1文で書く

4本とも、形の名前と場面の説明を必ずセットで出させる条件にしています。

正解だけが返ってくると、次に自分で選ぶときの基準が残りません。

AIの答えが文法書と食い違うときは、一次ソースの説明を優先してください。

AIの答えを一次ソースで確かめる場面
  • その形は使わないと断定したとき
  • 受け身で to が入らないと言ったとき
  • 同じ文で判定が前回と変わったとき

英語の知覚動詞で間違えやすい5つ

知覚動詞でつまずく場所は、だいたい次の5か所に集まります。

間違い誤った例直した例
能動に to を入れるI saw him to run.I saw him run.
受け身で to を落とすHe was seen enter.He was seen to enter.
進行形にするI am hearing music.I can hear music.
意識の向きを取り違えるI saw TV last night.I watched TV last night.
受け身の関係で原形を置くI heard my name call.I heard my name called.

1つ目は、不定詞の形に引きずられて起こる誤りです。

知覚動詞の能動文では、to を入れない形が基本になります。

2つ目は逆向きで、受け身にしたのに to を落としてしまうもの。

能動と受け身で to の有無が入れ替わる、という1点だけを覚えれば両方防げます。

3つ目の see と hear は、意識せずに受け取る動詞なので進行形になりにくい語。

進行形にしにくい語・しやすい語
  • しにくい=see・hear(意識せずに受け取る)
  • しやすい=watch・listen to(意識を向け続ける)
  • 音が今届いていると言うなら can hear を使う

4つ目は、テレビのように動くものを追って見る場面で see を使ってしまう誤りです。

動くものを続けて見るなら watch、止まったものに視線を向けるなら look at。

5つ目は、目的語が動作を受けているのに原形を置いてしまうもの。

名前は呼ばれる側なので、called という過去分詞が入ります。

間違いを防ぐ確かめ方
  • 能動なら to を入れない・受け身なら to を入れる
  • 目的語が動作をするなら原形か -ing形
  • 目的語が動作を受けるなら過去分詞
  • 今聞こえていると言うときは can hear

英語の知覚動詞についてよくある質問

原形と -ing形 は、どちらを使っても間違いになりませんか?

どちらも文としては成り立ちます。

ただし、原形は動作が終わるところまで、-ing形は動作の途中を受け取った、という差が出ます。

言いたい場面に合う形を選ぶ必要があるので、意味の差だけは押さえてください。

なぜ受け身にすると to が入るのですか?

受け身の文では、後ろの動作を to 不定詞の形で表すのが一般的だからです。

能動のときだけ to を省く形になっている、と考えると整理しやすくなります。

He was seen to enter. のように、原形だった部分に to が入ります。

see と watch はどう選べばいいですか?

意識を向けているかどうかで選びます。

目に入っただけなら see、動くものを追って見続けるなら watch。

テレビや試合は watch、街で誰かを見かけたのは see になります。

feel も知覚動詞として同じように使えますか?

同じ型で使えます。

I felt the floor shake.(床が揺れるのを感じた)のように、原形でも -ing形 でも構いません。

I felt my arm touched. のように、触られた側を言うときは過去分詞を置きます。

AIに判定させると、答えが毎回変わることはありませんか?

場面の指定が足りないと変わることがあります。

「渡りきるところまで見た」のように、受け取った範囲まで書いて渡すのがこつ。

それでも判定が割れるときは、一次ソースの説明に戻って確かめてください。

まとめ|英語の知覚動詞で今日からやること

英語の知覚動詞は、後ろに置く3つの形と、意識の向きで整理できます。

項目押さえること
原形動作が終わるところまで受け取った
-ing形動作の途中を受け取った
過去分詞目的語が動作を受けた
受け身原形だった部分に to が入る
意識の向きsee と hear は向けていない・watch と listen to は向けている

今日やるのは1つだけ。

短い動作を1つ決めて、原形・-ing形・過去分詞の3通りで書いてみてください。

書いた3文をAIに貼ると、自分が思っていた場面とのずれがその場で見えます。

今日やる3つの手順
  • 短い動作を1つ決めて3通りで書く
  • AIに場面を言い当てさせてずれを見る
  • 能動と受け身を5文ずつ往復する

形を選べるようになったら、次は -ing形 が文の頭に出る形へ進むのが順番。

-ing形 を文の先頭で使う形を練習するなら、英語の分詞構文をAIで確認する手順にまとめています。↓

見た・聞いたを英語で言えるようになると、話せる場面が一気に増えます。

形が頭に入ったら、最後は声に出して通じる音になっているかの確認です。

saw him cross のように語がつながる所ほど、自分で言うときは崩れがち。

書いた文を読み上げて、相手に届く音になっているかを音ごとに採点してもらうと安心できます。

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受け身の形そのものを立て直したいときは、英語の受動態の使い方をAIで練習する手順が役に立ちます。↓

参考文献

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