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英語の話法をAIで練習する手順|直接話法と間接話法の書き換えの型

英語の話法をAIで練習する手順|直接話法と間接話法の書き換えの型
英語の話法をAIで練習する手順|直接話法と間接話法の書き換えの型

英語の話法は、直接話法と間接話法を行き来するときに「時制を1つ下げる」「語順を平叙文に戻す」の2手順を踏めば書き換えられます。

学校では He said that … の形で習うものの、人の言葉を会話の中で伝え直す場面になると手が止まりやすい分野。

覚える規則の数が多いのではなく、動かす要素が3つあるだけだと分かると見通しがよくなります。

この記事の前半では、直接話法と間接話法の違い、書き換えで動かす3つの要素、疑問文と命令文の形を整理しました。

後半には、AIに書き換え問題を出させて型を固める1回15分の手順と、そのまま貼れる指示文4本を置いています。

この記事で扱う範囲
  • 直接話法と間接話法の違いと、使われる場面
  • 書き換えで動かす時制・人称・時と場所の語
  • 疑問文・命令文・依頼を伝えるときの形
  • AIで書き換えの型を固める手順と指示文4本
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【結論】英語の話法は「時制を1つ下げる」と「語順を戻す」の2手順

手を入れるのは、動かす要素3つと、疑問文で語順を戻すという1点だけです。

直接話法は、人が言ったことを引用符に入れて、言われたままの形で見せる言い方。

間接話法は、伝える人の視点に直してから、文の一部として組み込む言い方になります。

動かす要素どう変えるか変わり方の例
時制1つ過去へ下げるis → was・have → had
人称伝える人の視点に直すI → he・my → his
時と場所の語伝える場面に合わせるnow → then・here → there

この3つのうち、いちばん迷うのが時制を1つ過去へ下げるという手順です。

下げる先は、引用符の中にあったもとの時制で決まります。

規則は一本道で、現在形なら過去形、過去形なら過去完了形へ移ります。

下げない場面もあり、そちらは例外として後の章にまとめました。

疑問文を伝えるときは、この3つに「語順を平叙文に戻す」という手順が1つ足されるだけ。

規則の数が少ないので、AIに書き換え問題を出させて手を動かすのが、いちばん早く身につく練習になります。

話法の書き換えでやることは4つ
  • 時制を1つ過去へ下げる
  • 人称を伝える人の側から見た形に直す
  • now・here などの語を伝える場面に合わせる
  • 疑問文なら語順を平叙文に戻して疑問符を外す

英語の話法とは|直接話法と間接話法の違い

英語の話法とは、人が言った内容を伝えるときの、2通りの言い方のことです。

直接話法では、話し手の言葉を引用符でくくり、語順も時制もそのまま残します。

間接話法では、引用符を外して、伝える人の言葉に直してから文に組み込みます。

話法見た目の特徴例文
直接話法引用符の中は言われたままHe said, “I am tired.”
間接話法引用符を外して文に組み込むHe said that he was tired.

内容は同じで、違うのは誰の視点の言葉として見せるかという点だけ。

小説やインタビューの記事では、その場の生々しさを残すために直接話法が選ばれます。

人の言葉を要約して伝えるメールや会話では、間接話法のほうが落ち着いて聞こえるでしょう。

試験で問われるのも、日常で使う回数が多いのも、間接話法への書き換えです。

2つの話法が使われる場面
  • 直接話法=小説のせりふ・インタビューの引用・司会の読み上げ
  • 間接話法=会議の報告・伝言・メールでの要約

疑問文を文の中に組み込むときの語順は、英語の間接疑問文をAIで練習する手順でも扱っています。↓

英語の話法の書き換えで動かす3つの要素

書き換えで手を入れるのは、時制・人称・時と場所の語の3か所だけです。

この3つ以外の語は、原則としてそのまま運びます。

3か所を順番に点検する癖をつけると、長い文でも崩れません。

時制を1つ過去へ下げる

伝達動詞が said のように過去形になると、引用符の中の動詞も1つ過去側へ動きます。

英語の文法書では、この動きをバックシフトと呼びます。

もとの時制下げた先例
現在形過去形I live here. → he lived there
現在進行形過去進行形I am waiting. → he was waiting
現在完了形過去完了形I have finished. → he had finished
過去形過去完了形I saw her. → he had seen her
過去進行形過去完了進行形I was reading. → he had been reading
過去完了形そのままI had left. → he had left

助動詞も同じように1つ過去側へ動きます。

もとの助動詞下げた先例
willwouldI will call you. → he would call me
cancouldI can swim. → he could swim
maymightI may be late. → he might be late
musthad toI must go. → he had to go

過去完了形はこれ以上過去へ下げられないので、形は動きません。

would・could・should・might も、すでに過去側の形なのでそのまま運べます。

現在完了と過去形の線引きが怪しいまま書き換えると、下げた先を間違えやすくなるでしょう。

どの時制がどの意味を担うのかは、英語の時制の使い分けをAIで練習する手順で整理しました。↓

人称を話し手の側から見る

引用符の中の I や my は、伝える人から見た呼び方へ入れ替えます。

自分が言ったことを自分で伝えるなら、I のままで動きません。

人称の入れ替えの例
  • Tom said, “I lost my key.” → Tom said that he had lost his key.
  • Tom said to me, “You are right.” → Tom told me that I was right.
  • I said, “I am ready.” → I said that I was ready.

誰が誰に向かって言ったのかを先に確かめると、入れ替え先が自然に決まります。

人称は、動詞の形よりも先に決めておくと迷いません。

時と場所を表す語を変える

now や here のように、言われた場面を指す語は、伝える場面に合わせて置き換えます。

同じ日のうちに伝えるなら today をそのまま使うほうが自然でしょう。

もとの語置き換え先種類
nowthen時
todaythat day時
tomorrowthe next day時
yesterdaythe day before時
herethere場所
thisthat指し示す語

置き換えるかどうかは、伝える時と場所が言われた場面とずれているかで決まります。

機械的に置き換えると、かえって指す先がぼやける文になります。

英語の話法で時制を下げない3つの場面

時制を下げるのは決まりきった作業ではなく、下げない場面が3つあります。

規則としてだけ覚えると、場面に合わない英文になることもあるでしょう。

いまも変わらない事実

言われた内容がいまでも成り立つなら、現在形のまま運べます。

She said that water boils at a hundred degrees. のような文がその例。

話した時点だけの話か、いまも続く話かで分かれます。

言った直後に伝える場面

さっき聞いた言葉をその場で伝えるなら、下げないほうが生きた感じが残ります。

He said he is on his way. なら、いま向かっている最中だと伝わるでしょう。

下げた He said he was on his way. も誤りではありません。

どちらでもよい形

文法書でも、内容がいまも真であれば下げなくても誤りではないと説明されています。

どちらを選ぶかは、伝えたい近さで決めてよい部分です。

下げるか迷ったときの見分け方
  • いまも成り立つ内容=下げなくてよい
  • すでに終わった出来事=下げる
  • 試験の書き換え問題=下げた形で答える

試験と会話で答えが変わる場面なので、どちらの型も作れるようにしておきましょう。

英語の話法で疑問文を伝える型

疑問文を間接話法にするときは、語順を平叙文に戻すのが肝になります。

新しく覚えることは1つで、語順を平叙文に戻すという点だけ。

疑問符も一緒に外します。

YesとNoで答える疑問文

Yes か No で答える疑問文は、if または whether を挟んでつなぎます。

文法書では、この2つのうち if のほうがよく使われると説明されています。

直接話法間接話法
He said, “Are you ready?”He asked me if I was ready.
She said, “Do you like jazz?”She asked me if I liked jazz.
He said, “Did you call her?”He asked me whether I had called her.

do・does・did は、語順を戻すときに姿を消します。

消えた代わりに、その時制は後ろの動詞が受け持ちます。

疑問詞から始まる疑問文

what・where・why・who・when・how で始まる疑問文は、その疑問詞をそのままつなぎ目に使います。

if や whether を足す必要はありません。

直接話法間接話法
She said, “Where is my coat?”She asked where her coat was.
He said, “What time does it start?”He asked what time it started.
He said, “Why are you late?”He asked me why I was late.

疑問詞のあとは「主語→動詞」の順に戻すのが型です。

語順を戻す動きそのものは、間接疑問文とまったく同じ。

どちらか一方を練習すれば、もう一方も同時に固まります。

英語の話法で命令と依頼を伝える型

命令文と依頼は、伝達動詞のあとに to 不定詞を続ける形へ変わります。

引用符の中が命令形なので、時制を下げる動きはありません。

中身使う形例
命令tell+人+to doHe told me to wait there.
否定の命令tell+人+not to doHe told me not to wait there.
依頼ask+人+to doShe asked me to open the window.

命令はtellと不定詞

tell のあとに相手を置き、そこへ to 不定詞を続けます。

He said to me, “Wait here.” なら、He told me to wait there. の形。

否定の命令は、to の前に not を置くだけで表せます。

依頼はaskと不定詞

please が付いた依頼は、ask を使って同じ形に組み替えます。

間接話法では please を残さず、ask という動詞が丁寧さを引き受けます。

命令と依頼で動詞を分けるだけなので、後ろの形はそろっているところ。

命令と依頼の書き換え例
  • “Sit down.” → He told me to sit down.
  • “Don’t touch it.” → He told me not to touch it.
  • “Please call me back.” → She asked me to call her back.

not の位置を to の後ろに置くと、別の意味に取られるので気をつけたい部分です。

英語の話法で使う伝達動詞の選び方

伝達動詞は、say・tell・ask の3つを使い分けるところから始めます。

違いは後ろに人を置けるかどうかで、sayの後ろに人は置けないのが要点。

tell は反対に、相手を必ず置きます。

伝達動詞後ろの形例文
saythat節He said that he was busy.
say to+人to+人+that節He said to me that he was busy.
tell人+that節He told me that he was busy.
ask人+if/疑問詞He asked me if I was busy.

say to me のように前置詞を挟めば、相手を示せます。

sayとtellの線引き

相手を書く必要があるなら tell、内容だけを伝えるなら say を選びます。

迷ったときは、文に「誰に」が入っているかを見れば決まるでしょう。

that は、くだけた言い方では省かれることが多い語。

省いても意味は変わりません。

thatを残したほうが読みやすい場面
  • 後ろの文が長く、どこからが中身か分かりにくいとき
  • 書き言葉やレポートで、きちんとした響きを出したいとき
  • 伝えた内容を2つ並べて、片方だけを指したいとき

中身を1語で表す動詞

伝える内容の種類に合わせて別の動詞を選ぶと、一段上の英文になります。

伝達動詞表す中身例文
promise約束He promised to pay me back.
advise助言She advised me to see a doctor.
suggest提案He suggested taking a break.
admit認めることHe admitted that he was wrong.
explain説明She explained why she was late.

動詞ごとに後ろの形が決まっているので、辞書で型まで確かめてください。

suggest は to 不定詞を取らず、-ing 形か that 節を取る動詞です。

この型を覚え違えると、意味は通じても不自然な英文になるでしょう。

英語の話法をAIで練習する1回15分の手順

話法は、問題を解いた数がそのまま速さになる分野です。

教材の問題は数が限られているので、AIに作らせるほうが手数を増やせます。

1回15分を3つの段階に分けて回します。

段階やること時間AIの役割
第1段階書き換え問題10問を解く6分問題を作り最後に採点
第2段階間違えた形だけを作り直す5分同じ型の問題を追加
第3段階自分の会話から1文作る4分自然さだけを点検

第1段階|書き換え10問

最初に、直接話法から間接話法へ直す問題を10問まとめて出させます。

平叙文4問・疑問文4問・命令文2問の内訳にすると、型がかたよりません。

途中で答えを見ずに、10問を一気に書き切るのが大事なところ。

採点はすべて解き終わったあとにまとめてやらせます。

第2段階|間違えた型を作り直す

次に、間違えた問題と同じ型だけを5問追加で出させます。

時制の下げ先で落としたのか、語順で落としたのかを分けるのが肝。

落としどころは3つに分かれる
  • 時制の下げ先を間違えた=下げ方の表に戻る
  • 語順を戻せなかった=疑問文の型に戻る
  • 人称を直せなかった=誰が誰に言ったかを先に書く

同じ型で3問続けて正解できたら、その型は固まったと見ていいでしょう。

第3段階|自分の会話から1文作る

最後は、問題集ではなく自分の身の回りから文を作ります。

今日だれかに言われたことを1つ思い出し、それを間接話法で書いてみてください。

人の言葉を伝える文は、伝言やメールでそのまま使える形。

自分の生活から出した文は、試験用の例文より記憶に残ります。

15分の配分
  • 第1段階=書き換え問題10問を解く 6分
  • 第2段階=間違えた型を5問追加で解く 5分
  • 第3段階=自分の会話から1文作って点検させる 4分

英語の話法でAIへ貼る指示文4本

そのまま貼って使える指示文を4本置きます。

どれも、途中で答えを出させず最後にまとめて採点させる条件を入れてあります。

書き換え問題を作らせる

あなたは英語の話法の問題を作る担当です
直接話法から間接話法へ書き換える問題を10問出してください
条件
・平叙文4問、疑問文4問、命令文か依頼2問の内訳にする
・問題は英文だけを番号付きで出す
・私が10問すべて答えるまで、正解を出さない
・採点は最後にまとめて、問題番号・私の答え・正解・落としたところの表にする
・落としたところは「時制」「語順」「人称」「伝達動詞」のどれかで書く

時制の下げ先だけを練習させる

あなたは英語の話法の時制だけを見る担当です
引用符の中の時制がばらばらな英文を8つ出してください
条件
・現在形、現在進行形、現在完了形、過去形、助動詞を混ぜる
・私は間接話法に直した文だけを書きます
・8問終わるまで解説しない
・最後に、もとの時制と下げた先を表にして、私の答えと並べる
・いまも成り立つ内容で下げなくてよい文を1つだけ混ぜる

疑問文と命令文を出させる

あなたは英語の話法の語順を見る担当です
間接話法に直すと語順が変わる疑問文を6つと、命令文を4つ出してください
条件
・疑問文は Yes/No で答えるものと疑問詞で始まるものを半分ずつにする
・命令文には否定の命令と依頼を1つずつ入れる
・私が全部答えるまで正解を出さない
・最後に、つなぎ目に使う語(if・whether・疑問詞・to)を一覧にする
・疑問符を外し忘れた文があれば、それだけを別に指摘する

自分の文を点検させる

あなたは英語の話法を点検する担当です
私が書いた間接話法の文を送ります
それぞれについて次の3点を表にしてください
・文として成り立っているか(成り立つ/直しが必要)
・直しが必要な場合は直した英文を1つだけ
・下げないほうが自然な場合は、その理由を一言
条件
・文法以外の細かい語の好みは書かない
・2通りの言い方があるときは両方書く
・伝達動詞を別の語に変えたほうがよいときは、その候補を1語だけ出す

4本とも、AIに途中で答えを出させない条件を入れています。

答えを見ながら解くと、試験で手が動く速さまで届きません。

AIが出した書き換えが文法書と食い違うときは、文法書の説明を優先してください。

AIの答えを文法書で確かめる場面
  • 時制を下げない形を誤りだと断定したとき
  • if と whether のどちらかを使えないと言い切ったとき
  • 同じ問題で採点が変わったとき

英語の話法で間違えやすい5つ

話法の書き換えでつまずく場所は、だいたい次の5か所に集まります。

間違い誤った例直した例
疑問文の語順が戻らないHe asked me was I ready.He asked me if I was ready.
疑問符が残るHe asked where I lived?He asked where I lived.
sayに人を続けるHe said me that he was busy.He told me that he was busy.
命令文で時制を下げるHe told me that I waited there.He told me to wait there.
過去完了をさらに下げるHe said he had had left.He said he had left.

1つ目は、間接話法の中身が疑問文ではなく平叙文の語順になるためです。

asked のあとは「主語→動詞」と並べ直すのが型。

2つ目は、文全体が疑問文ではないので疑問符が要らないという話。

ただし I asked if … のように文頭が疑問文なら、疑問符は残ります。

疑問符を付けるかどうか
  • He asked where I lived.=文全体は平叙文なので句点
  • Did he ask where I lived?=文全体が疑問文なので疑問符
  • 引用符を残す直接話法=中の疑問符はそのまま

3つ目は say と tell の後ろの形を取り違えたときに起こります。

人を書きたいなら tell、または say to+人 の形を選びます。

4つ目は、命令文には下げるべき時制がないのを見落とした形。

5つ目のように、過去完了形をもう一段下げようとする誤りも起こりがち。

書き換えたあとに確かめる4点
  • 疑問文は主語と動詞の順に戻ったか
  • 文末の記号は句点になっているか
  • 伝達動詞の後ろの形は合っているか
  • 過去完了形をそのまま運べているか

英語の話法についてよくある質問

直接話法と間接話法は、どちらを先に覚えるべきですか?

間接話法の書き換えから入ってください。

直接話法は言われたままの形なので、新しく覚える規則がほとんどありません。

試験で問われるのも、伝言やメールで使う回数が多いのも間接話法のほう。

時制はいつも下げなければいけませんか?

いつも下げる必要はありません。

内容がいまも成り立つときや、聞いた直後に伝えるときは下げない形も使われます。

試験の書き換え問題では、指示がなければ下げた形で答えるのが安全です。

that は省いてもいいですか?

会話では省くほうがふつうです。

省いても意味は変わらず、文法としても問題になりません。

後ろの文が長いときや書き言葉では、残したほうが読みやすくなります。

if と whether はどう使い分けますか?

どちらも Yes/No の疑問文をつなぐ語です。

会話では if のほうがよく選ばれます。

or not を続けるときや、前置詞のあとでは whether を使うのが型。

AIに話法の問題を作らせると、同じ型ばかりになりませんか?

内訳を数で指定すれば、かたよりません。

平叙文・疑問文・命令文の数を指示文に書いておくのがこつ。

時制も現在形から過去完了形まで混ぜるよう条件に入れておきましょう。

まとめ|英語の話法で今日からやること

英語の話法は、動かす要素3つと、疑問文で語順を戻す1点で組み立てられます。

項目押さえること
時制1つ過去へ下げる・過去完了形はそのまま
人称伝える人から見た呼び方へ入れ替える
時と場所now→then・here→there のように場面に合わせる
疑問文語順を平叙文に戻して疑問符を外す
命令と依頼tell+人+to do・ask+人+to do

今日やるのは1つだけ。

AIに書き換え問題を10問出させて、答えを見ずに解いてみてください。

どこで落ちたかが分かれば、戻る表はこの記事の中に置いてあります。

今日やる3つの手順
  • 書き換え問題を10問出させて一気に解く
  • 落としたところを時制・語順・人称に分ける
  • 同じ型を5問追加で解いて固める

時制をずらす動きそのものに慣れたいなら、仮定法から入るのも近道。

時制をずらす理由から押さえるなら、英語の仮定法の使い方をAIで練習する手順が参考になります。↓

書き換えた文は、紙の上で終わらせずに声に出しておきたいところ。

he had seen のように弱く速く言われる語が続く形は、自分で言うと崩れがち。

伝言として口から出す練習まで進めると、試験の形が会話の形に変わります。

覚えた文を読み上げて、相手に届く音になっているかを音ごとに採点してもらうと安心できます。

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文法の規則を表にして覚え直す進め方は、英語の文法の覚え方をAIで整理する手順にまとめています。↓

参考文献

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