
英語のレストランでの会話は、入店・注文・支払いの3場面に分けて、場面ごとの決まった言い方を数本ずつ覚えれば通じます。
旅行や出張の前に単語を増やしても、店員の決まった質問に答えられなければ会話はそこで止まったままです。
言いたいことより、聞かれることの型を先に覚えたほうが早く通じます。
この記事の前半では、入店から支払いまでの流れと、場面ごとに使うフレーズを表で整理しました。
後半には、AIを店員役にして1回15分で練習する手順と、そのまま貼れる指示文4本を載せています。
- 入店から支払いまでの会話の流れ
- 場面ごとに使うフレーズと例文、そのまま読める台本
- 日本語話者がつまずきやすい言い方の違い
- AIを店員役にして練習する手順と指示文
【結論】英語のレストランの会話は3場面の型で足りる
覚えるのは、入店・注文・支払いの3場面で使う言い方だけです。
どの国のレストランでも、店員が聞いてくることはほぼ決まっています。
聞かれる順番まで決まっているので、答えを先に用意しておけば会話は止まりません。
| 場面 | 店員が言うこと | 自分が返す言い方 |
|---|---|---|
| 入店 | How many people? | Two, please. |
| 席の案内 | Inside or outside? | Inside, please. |
| 注文 | Are you ready to order? | Yes, I’d like the chicken. |
| 食事中 | How is everything? | It’s great, thank you. |
| 支払い | Anything else? | Just the check, please. |
この5往復が、レストランの会話のほぼ全部です。
残りは、自分の希望を足すための言い方になります。
アレルギーや苦手な食材のように、伝えないと困ることだけを先に用意しておけば十分でしょう。
逆に、丁寧すぎる長い文は要らないと考えてください。
please を付けた短い1文で、ほとんどの場面が足ります。
英語のレストランで使う会話の全体像
まず、入店から店を出るまでの流れを1本の線で押さえます。
流れが見えていれば、次に何を言われるかが読めるようになるでしょう。
| 順番 | 場面 | 中心になる言い方 | 日本語の意味 |
|---|---|---|---|
| 1 | 入店と人数 | A table for two, please. | 2人です |
| 2 | 席の希望 | By the window, please. | 窓際がいいです |
| 3 | 飲み物 | I’ll have an iced tea. | アイスティーをお願いします |
| 4 | 料理の注文 | I’d like the pasta. | パスタをお願いします |
| 5 | 食事中の要望 | Could we get an extra plate? | 取り皿をいただけますか |
| 6 | 支払い | The check, please. | お会計をお願いします |
この6つの場面のうち、黙っていても進むものは1つもありません。
どの場面も、ひと言返すだけで次へ進みます。
長い文を組み立てる必要はないと考えてください。
- Two, please.(2人です)
- By the window, please.(窓際の席がいいです)
- I’d like the pasta.(パスタをお願いします)
- The check, please.(お会計をお願いします)
役を決めて場面を1つずつ繰り返す練習の回し方は、英語のロールプレイ練習をAIでやる手順にまとめてあります。↓
英語のレストランで入店と席の希望を伝える会話
入店で聞かれるのは、人数と予約の有無の2つだけです。
この2つに即答できれば、そのまま席まで案内してもらえます。
予約があるときは、名前を先に出すと早く通じるでしょう。
| 店員の質問 | 日本語の意味 | 返し方 |
|---|---|---|
| How many? | 何名さまですか | Two, please. |
| Do you have a reservation? | ご予約はありますか | Yes, under Tanaka. |
| Inside or outside? | 店内と外のどちらにしますか | Inside, please. |
| Would you like to wait? | お待ちになりますか | How long is the wait? |
under Tanaka の under は「〜の名前で」という意味です。
予約が無いときは、No, we don’t. と答えてから待ち時間を聞きます。
待ち時間は How long is the wait? の1文で聞けます。
席の希望も、自分から言わなければ通りません。
- A table by the window, please.(窓際の席をお願いします)
- Could we sit outside?(外の席に座れますか)
- A quiet table, if possible.(できれば静かな席がいいです)
- Could we have a booth?(ボックス席にできますか)
希望は、Could we…? か 名詞+please のどちらかで足ります。
British Council は、could you や would you を can や will より丁寧な頼み方として説明しています。
つまり、Could we…? を選んでおけば、どの店でも角が立ちません。
- 店員:Hi, how many people?
- 自分:Three, please.
- 店員:Do you have a reservation?
- 自分:No, we don’t. How long is the wait?
- 店員:About ten minutes. Is that OK?
- 自分:That’s fine. Could we sit by the window?
- 店員:Sure. I’ll call you when it’s ready.
- 自分:Thank you.
この台本を声に出して3回読めば、入店の往復はそれで足ります。
英語のレストランで注文するときの会話
注文の言い方は、I’d like と I’ll have の2つで足ります。
どちらも「〜をください」に当たる言い方になります。
I want でも通じますが、直接的に響くので避けておくほうが無難でしょう。
| 言い方 | 響き | 例文 |
|---|---|---|
| I’d like … | ていねいで無難 | I’d like the grilled fish. |
| I’ll have … | 軽くて自然 | I’ll have the soup, please. |
| Could I have …? | 頼む形でていねい | Could I have the salad? |
| I want … | 直接的で子どもっぽい | I want a burger. |
迷ったら I’d like を選べば、どの店でも失礼になりません。
料理名が読めないときは、メニューを指さして This one, please. で通じます。
中身を知りたいときは、What is this? より What’s in it? のほうが材料が返ってきます。
- I’d like the chicken, please.(チキンをお願いします)
- I’ll have the same.(同じものをお願いします)
- Could I see the menu again?(もう一度メニューを見せてください)
- What do you recommend?(おすすめは何ですか)
飲み物と水の頼み方
飲み物は、料理より先に聞かれることが多いです。
Still or sparkling? と聞かれたら、炭酸なしか炭酸入りかを選ぶ質問になります。
- Still, please.(炭酸なしの水をください)
- Just tap water, please.(水道の水で結構です)
- I’ll have an iced tea.(アイスティーをお願いします)
- No ice, please.(氷なしでお願いします)
有料のボトルの水が出てくる国もあるので、水道の水で良いときは tap water と言い添えます。
量と焼き方の伝え方
ステーキの焼き方は、rare から well-done までの5段階で言います。
| 言い方 | 焼き具合 | 例文 |
|---|---|---|
| rare | 中がほとんど生 | Rare, please. |
| medium rare | 中が赤い | Medium rare, please. |
| medium | 中がピンク | Medium, please. |
| medium well | ほぼ焼けている | Medium well, please. |
| well-done | 中まで完全に焼く | Well-done, please. |
量を減らしたいときは、Could I have a half portion? と聞きます。
取り分けて食べたいときは、Could we share this? が使えるでしょう。
焼き方と量は、注文のその場でしか言えません。
アレルギーと苦手な食材
食べられないものは、注文の前に伝えます。
- I’m allergic to nuts.(ナッツのアレルギーがあります)
- I can’t eat pork.(豚肉が食べられません)
- Does this have dairy in it?(これに乳製品は入っていますか)
- No onions, please.(玉ねぎを抜いてください)
アレルギーは注文の前に言うのが基本です。
料理が出てきてから言うと、作り直しに時間がかかってしまいます。
allergic の発音は「アレジック」に近く、カタカナの「アレルギー」とは離れている点にも注意してください。
英語のレストランで食事中に使う会話
食事中に必要なのは、追加の要望と、聞かれたことへの返しの2種類だけです。
どちらも短い1文で済みます。
| 場面 | 言い方 | 日本語の意味 |
|---|---|---|
| 取り皿がほしい | Could we get an extra plate? | 取り皿をいただけますか |
| 水のおかわり | Could I have some more water? | 水をもう少しください |
| 料理が来ない | Excuse me, is our food coming? | 料理はまだ来ますか |
| 注文と違う | I think this is not what I ordered. | 頼んだものと違うようです |
| 感想を聞かれた | It’s delicious, thank you. | とてもおいしいです |
British Council は、許可を求める can・could・may の丁寧さの順も示しています。
Could I…? と Could we…? の2つで、食事中の要望はほぼ言えます。
店員を呼ぶときは、軽く手を上げて Excuse me. と言えば足りるでしょう。
大きな声で店員を呼ぶ習慣が無い国も多いので、目が合うのを待つ合図を使ってください。
料理が違ったときの伝え方
間違いを指摘するときは、I think を前に置くと柔らかくなります。
- I think this is the wrong dish.(料理が違うと思います)
- I ordered the fish, not the chicken.(魚を頼みました)
- Could you check my order?(注文を確認してもらえますか)
相手を責める言い方にしないほうが、作り直しも早く進みます。
This is wrong. だけで切ると強く響くので、I think を足した形で覚えておくと安心でしょう。
残りを持ち帰る言い方
持ち帰りの言い方は、国によって変わります。
- Could I get a box, please?(箱をもらえますか)
- Can I take this to go?(これを持ち帰れますか)
- Could you wrap this up?(包んでもらえますか)
to go は米国で、takeaway は英国でよく使われる言い方です。
どちらを言っても、たいていの店で意味は伝わります。
- 店員:How is everything?
- 自分:It’s delicious, thank you.
- 自分:Could we get an extra plate?
- 店員:Of course. Anything else?
- 自分:Could I have some more water, please?
- 店員:Sure, I’ll bring it right away.
- 自分:Thank you.
英語のレストランで支払いをするときの会話
支払いは、会計を頼む・払い方を言う・分けて払う、の3つで足ります。
日本の店と違い、会計は自分から頼まないと出てきません。
| 場面 | 言い方 | 日本語の意味 |
|---|---|---|
| 会計を頼む | Could we have the check, please? | お会計をお願いします |
| 払い方を言う | By card, please. | カードで払います |
| 分けて払う | Could we split the bill? | 別々に払えますか |
| 伝票を分ける | Separate checks, please. | 伝票を分けてください |
| おつりを渡す | Keep the change. | おつりは結構です |
check は米国、bill は英国で使われます。
どちらを言っても、たいていの店で通じます。
席で払う店とレジで払う店があるので、Do we pay here? と聞いておくと迷いません。
チップの習慣がある国では、カードの伝票に金額を書く欄が付いています。
チップの有無は国ごとに違うので、行く先の決まりを先に調べておきましょう。
サービス料が入っているかは、Is service included? の1文で確認できます。
会計を頼むところから店を出るまでを、1本の台本にしておきます。
- 自分:Excuse me, could we have the check, please?
- 店員:Of course. Together or separate?
- 自分:Separate, please.
- 店員:How would you like to pay?
- 自分:By card, please. Is service included?
- 店員:Yes, it is.
- 自分:Thank you. Everything was great.
Together or separate? は、まとめて払うか別々に払うかの質問になります。
この質問に即答できないと、レジの前で会話が止まります。
Together, please. か Separate, please. のどちらかを、先に決めておいてください。
英語のレストランの会話をAIで練習する1回15分の手順
フレーズを読んで分かっても、店で口に出せないままになりやすいのが会話です。
店員役の相手がいれば、聞かれて答える形のまま練習できます。
AIは、店員役を何度でも引き受け、言い方のずれを指摘してくれる相手になります。
| 段階 | やること | 時間 | AIの役割 |
|---|---|---|---|
| 第1段階 | 注文までの台本を声に出す | 5分 | 店員役で質問を出す |
| 第2段階 | 要望を1つずつ足す | 5分 | 不自然な言い方だけ直す |
| 第3段階 | 支払いまで通して話す | 5分 | 想定外の返しを混ぜる |
第1段階|注文までの台本
入店から注文までを、台本どおりに声に出します。
1回目は台本を見ながら読んで構いません。
2回目から台本を隠し、同じ流れを自分の言葉で言い直します。
AIには、店員の役だけをさせてください。
第2段階|要望を足す
台本に無い要望を、1往復ごとに1つだけ足していきます。
取り皿・水のおかわり・焼き方の変更など、自分が言いそうなものから選びましょう。
AIには、言い方が不自然なときだけ短く直させます。
直された文は、その場で3回声に出してください。
第3段階|支払いまで通す
入店から支払いまでを、止まらずに通して話します。
途中で詰まっても、言い直してそのまま続けます。
AIには、Would you like anything else? のような想定外の返しを混ぜさせましょう。
最後に、詰まった場所だけを一覧で出させれば、次回の練習の的が決まります。
- 第1段階=注文までの台本を声に出す 5分
- 第2段階=要望を1つずつ足す 5分
- 第3段階=支払いまで通して話す 5分
ていねいさの度合いを場面で変える言い方は、英語の丁寧な表現をAIで出し分ける手順で整理しています。↓
英語のレストランの会話でAIへ貼る指示文4本
そのまま貼って使える指示文を4本置きます。
どれも、AIに店員役だけをさせる条件を入れてあります。
店員役で注文まで通させる
あなたはレストランの店員です
私は客として英語で話します
入店から料理の注文までを、英語で1往復ずつ進めてください
条件
・店員の台詞だけを書く
・私が答えるまで次へ進まない
・会話の途中では私の英語を直さない
・人数、予約の有無、席の希望、飲み物、料理の順に聞く
・会話が終わったら、直した英文だけを一覧で出す
要望を足す練習をさせる
あなたはレストランの店員です
私が食事中に出す要望を、英語で1つずつ受けてください
形式
・私が要望を言う
・あなたは店員として返事をする
・返事のあとに、私の英文が自然かどうかを OK か 言い直し で示す
条件
・言い直しのときは英文を1つだけ出す
・取り皿、水のおかわり、調理法の変更、料理の間違いの4場面を順に出す
・丁寧さが足りない場合はその理由を1行で書く
丁寧さを3段階で比べさせる
あなたは英語の言い方の丁寧さを並べる担当です
私がレストランで使う日本語の要望を1つ送ります
その要望を英語で3通りに書いてください
形式
・くだけた言い方
・ふつうの言い方
・ていねいな言い方
条件
・3つとも実際に店で使われる言い方にする
・それぞれ、どんな店なら合うかを1行で書く
・日本語の訳を括弧で添える
支払いまで通して採点させる
あなたはレストランの店員です
入店から支払いまでを、英語で通して1回だけ進めてください
条件
・店員の台詞だけを書き、私の答えを待つ
・途中で1回だけ、台本に無い質問を混ぜる
・会話の途中では直さない
・会話が終わったら次の3つを出す
1 私が詰まった場所
2 言い直したほうがよい英文と直した形
3 次回に覚える英文を3つ
4本とも、会話の途中では直させない条件を入れています。
言い直しが入るたびに会話が切れると、話す練習になりません。
直すのは会話が終わってから、まとめて受け取るほうが身につきます。
AIの言い方が辞書や文法書と食い違うときは、辞書の例文の側を優先してください。
- AIが「この言い方は使えない」と断定したとき
- 国ごとの違いを言い切ったとき
- 同じ質問を2回したら答えが変わったとき
英語のレストランの会話で間違えやすい5つ
つまずきは、だいたい次の5か所に集まります。
| 間違い | 誤った例 | 直した例 |
|---|---|---|
| I want で注文する | I want a coffee. | I’d like a coffee, please. |
| Give me を使う | Give me the bill. | Could we have the bill, please? |
| 人数を長い文で答える | We are two persons. | Two, please. |
| おすすめの聞き方を崩す | What is recommend? | What do you recommend? |
| 会計を頼まずに待つ | 黙って待ち続ける | Could we have the check, please? |
1つ目と2つ目は、どちらも言い方が直接的になる例です。
通じはしますが、ぶしつけに聞こえる場面があります。
I’d like と Could we…? に替えるだけで、印象が変わります。
3つ目は、人数を聞かれたときに完全な文で答えようとして起きる崩れです。
人数は、数字と please だけで足ります。
- 注文は I’d like か I’ll have を使う
- 頼みごとは Could we…? にする
- 人数は数字と please で返す
- 会計は自分から頼む
日本の店と違い、頼まないと出てこないものがあります。
- 水=Could we have some water, please?
- 取り皿=Could we get an extra plate?
- お会計=Could we have the check, please?
この3つは、自分から言う前提で覚えておいてください。
水と会計は頼まないと来ないという点だけでも、覚えておくと困りません。
英語のレストランの会話についてよくある質問
- I’d like と I’ll have はどちらを使えばいいですか?
-
どちらでも通じるので、言いやすいほうを選んでください。
I’d like のほうが少していねいで、I’ll have のほうが軽い響きになります。
改まった店なら I’d like、気軽な店なら I’ll have と分けると迷いません。
- check と bill はどちらが正しいのですか?
-
どちらも正しく、使われる地域が違うだけです。
check は米国で、bill は英国やオーストラリアでよく使われます。
どちらを言っても、ほとんどの店で意味は伝わります。
- 店員を呼ぶときは何と言えばいいですか?
-
Excuse me. のひと言で足ります。
軽く手を上げて目を合わせれば、それだけで気づいてもらえます。
大声で呼ぶ習慣が無い店も多いので、合図を先に使ってください。
- チップはいくら渡せばいいですか?
-
国と店によって決まりが違うので、一律の金額は決まっていません。
伝票にサービス料が入っていることもあるため、Is service included? で先に確かめてください。
金額の目安は、行く国の最新の慣習を現地の案内で確認するのが確実でしょう。
- AIとの練習だけで店で話せるようになりますか?
-
聞かれる質問に答える練習は、AIだけでもかなり積めます。
一方で、店の騒がしさや相手の早口は再現しきれません。
台本を通せるようになったら、聞き返す言い方も合わせて練習しておくと安心です。
まとめ|英語のレストランで今日からやること
英語のレストランの会話は、入店・注文・支払いの3場面に分けて、場面ごとの型を覚えれば回ります。
| 場面 | 押さえること |
|---|---|
| 入店 | 人数は数字と please で返す |
| 席の希望 | Could we…? で自分から言う |
| 注文 | I’d like か I’ll have を使う |
| 食事中 | Could I…? と Could we…? で足りる |
| 支払い | 会計は自分から頼み、払い方を1語で言う |
今日やるのは1つだけです。
この記事の入店の台本をAIに貼り、店員役をさせて1往復だけ声に出してみてください。
言葉が出てこなかった場所が、いまの自分の弱点です。
- 入店の台本をAIに貼って店員役をさせる
- 詰まった場所を1行でメモする
- 直された英文を3回声に出して読む
相手の返事のあいだに入れるひと言が無いと、会話はそこで止まってしまいます。
間を埋める短い返しの作り方は、英語の相づち練習をAIでやる方法で紹介しています。↓
1週間続けると、詰まるのが注文なのか支払いなのか、自分の癖が見えてきます。
言い方が頭で分かったら、最後は声に出して通じる音になっているかを確かめる段落です。
please や water のように短く軽く読まれる語ほど、口に出すと音が崩れがちになります。
覚えた台本を読み上げて、自分の発音が相手に届く音になっているかを、音ごとに採点してくれる道具で確かめておくと安心でしょう。
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会話がどこで切れるのかを場所ごとに切り分ける方法は、英語の会話が続かない原因5つの記事にまとめています。↓
参考文献
- ELSA Speak(ELSA Speak公式サイト)
- Requests, offers and invitations(British Council LearnEnglish公式サイト)
- Permission(British Council LearnEnglish公式サイト)
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