
英語の買い物は、店に入ってから出るまでの8つの場面と、頼むときの型3つを押さえれば、その場で文を組み立てられます。
服や靴を買う場面で使う文は数が決まっていて、覚える量は意外に少ないところ。
型を知らないまま店に入ると、最初に声をかけられた一言で固まってしまいます。
この記事の前半では、買い物の流れを8場面に分け、試着・値段・在庫・支払い・返品で使う文を整理します。
後半には、AIを店員役にして1回15分で練習する手順と、そのまま貼れる指示文4本を置きました。
- 入店から支払いまでの8場面と、各場面で言う1文
- 試着・値段・在庫・支払い・返品のフレーズ
- 服屋とスーパーのレジで使う会話台本
- AIを店員役にして練習する手順と指示文4本
【結論】英語の買い物は「8場面」と「頼む型3つ」で足りる
覚えるのは、場面ごとの1文と、頼むときの言い方3つだけです。
買い物の会話は、店員が聞くことと客が頼むことが、ほとんど決まっています。
客の側から言う文は、次の3つの型に整理できます。
| 頼む型 | 形 | 例文 |
|---|---|---|
| 自分がしたいことを言う | Can I 〜? | Can I try this on? |
| 相手にしてほしいことを頼む | Could you 〜? | Could you check the back? |
| ほしいものを言う | I’m looking for 〜. | I’m looking for a jacket. |
この3つに場面の単語を差し替えるだけで、買い物の用はほぼ足ります。
Can I は自分の動作、Could you は相手の動作と、主語で型を選ぶのがこつ。
店員の英語は決まり文句が多いので、先に型を覚えるほど聞き取りが楽になります。
あとは、場面ごとの単語を1つずつ足していく作業だけ。
- Can I 〜?=自分がやりたいこと(試着・支払い・持ち帰り)
- Could you 〜?=店員にやってほしいこと(在庫を見る・包む)
- I’m looking for 〜.=ほしいものを先に言う
英語の買い物の会話とは|店員と客で分かれる役割
英語の買い物の会話とは、店員の決まり文句と、客の頼み文で前に進むやりとりのことです。
海外の店では、入ってすぐ店員から声をかけられるのがふつうの流れ。
そこで黙ってしまうと、相手は何を手伝えばいいか分からなくなります。
| 話す人 | よく言うこと | 例 |
|---|---|---|
| 店員 | 手伝えることを聞く | Are you looking for anything in particular? |
| 客 | ほしいものを言う | I’m looking for a light jacket. |
| 客 | 見ているだけだと伝える | I’m just looking, thanks. |
| 店員 | 声をかけてほしいと伝える | Just let me know if you need any help. |
最初の一往復を決めておくだけで、残りの会話はぐっと楽になります。
客が言う文は、ほしいものと、やりたいことの2種類しかありません。
- Are you looking for anything in particular?(何かお探しですか)
- Can I help you find anything?(お探しのものはございますか)
- Just let me know if you need any help.(ご用があればお声がけください)
どれも「手伝いましょうか」の言い換えなので、答えは1文で足ります。
店員への言い方をていねいにする語の選び方は、英語の丁寧な表現をAIで出し分ける手順で整理しています。↓
英語の買い物フレーズ一覧|入店から支払いまで8場面
買い物の流れを8場面に分け、場面ごとに言う文を1つずつ決めておきます。
順番どおりに声に出すと、流れのまま頭に残りやすくなります。
| 場面 | 客が言う文 | 日本語 |
|---|---|---|
| ①声をかけられた | I’m just looking, thanks. | 見ているだけです |
| ②探しているものを言う | I’m looking for a pair of sneakers. | スニーカーを探しています |
| ③値段を聞く | How much is this? | これはいくらですか |
| ④サイズを聞く | Do you have this in a medium? | これのMサイズはありますか |
| ⑤試着する | Can I try this on? | 試着できますか |
| ⑥買うと決める | I’ll take this one. | これをください |
| ⑦支払う | I’ll pay by card. | カードで払います |
| ⑧買わずに出る | I’ll think about it, thanks. | 少し考えます |
8つのうち、③と⑤と⑦の3文だけは先に口が覚えるまで言っておきたいところ。
この3文が出れば、値段を確かめて、試して、買うところまで進められます。
- How much is this?(いくらですか)
- Can I try this on?(試着できますか)
- I’ll take this one.(これをください)
次の章から、つまずきやすい場面を細かく見ていきましょう。
英語の買い物で試着するときのフレーズ
試着は、頼む・サイズを変える・買わずに返す、の3段で考えると迷いません。
服を買う場面でいちばん使うのが、この試着のやりとり。
試着を頼む言い方
試着したいときは Can I try this on? が基本の形です。
| 英文 | 日本語 | 使う場面 |
|---|---|---|
| Can I try this on? | これを試着できますか | 1点を手に持って聞く |
| Can I try these on? | これらを試着できますか | ズボンや靴など2つで1組のもの |
| Where is the fitting room? | 試着室はどこですか | 場所を聞く |
| How many can I take in? | 何点まで持ち込めますか | 複数持って入るとき |
試着室は fitting room と呼び、イギリスでは changing room も使われます。
this と these の言い分けは、1点か2つで1組かで決まります。
サイズを変えてもらう言い方
サイズが合わなかったときは、大きい・小さいを1語で伝えます。
- Do you have this in a larger size?(もっと大きいサイズはありますか)
- This is a bit tight.(少しきついです)
- This is too loose around the waist.(腰まわりがゆるすぎます)
- Do you have the same one in black?(同じものの黒はありますか)
tight(きつい)と loose(ゆるい)の2語で、ほとんどの不満は伝わります。
色を変えたいときは in black のように in+色で言うのが型。
買わずに店を出る言い方
試着したあと買わないときも、ひと言あれば気まずくなりません。
| 英文 | 日本語 |
|---|---|
| I’ll think about it, thanks. | 少し考えてみます |
| It’s not quite what I wanted. | 思っていたものと少し違いました |
| Maybe next time. Thank you. | また次の機会に。ありがとう |
断る文を1つ持っておくと、試着そのものが気楽になります。
断りの言い方をもっと増やしたいなら、角が立たない型をまとめて覚えておくと安心。
英語の買い物で値段と在庫を聞くフレーズ
値段・在庫・割引の3つは、聞き方の形がそれぞれ決まっています。
ここを型で持っておくと、棚の前で言葉に詰まりません。
値段の聞き方
値段は How much で聞き、主語の数で is と are を使い分けます。
| 英文 | 日本語 | 注意 |
|---|---|---|
| How much is this? | これはいくらですか | 単数のもの |
| How much are these? | これらはいくらですか | 靴・手袋など2つで1組 |
| How much is it altogether? | 全部でいくらですか | レジで合計を聞く |
| Is tax included? | 税込みですか | 表示の見方を確かめる |
複数のものを指すときは How much are these と形を変えます。
値段を聞いたあとは、答えの数字を聞き取る練習まで一緒にやっておきたいところ。
聞き取りで桁がずれるときの直し方は、英語の数字の読み方の記事が参考になります。↓
在庫の聞き方
棚に無いものは、Do you have 〜? で在庫を聞きます。
- Do you have this in stock?(これの在庫はありますか)
- Do you have this in a size 8?(これのサイズ8はありますか)
- Could you check the back for me?(奥の在庫を見てもらえますか)
- When will you have it again?(次はいつ入りますか)
Could you check the back? は、店員にやってほしいことを頼む型。
在庫が無いと言われたら、When will you have it again? で次の入荷を確かめられます。
割引の聞き方
セールかどうかは、on sale という言い方で確かめます。
| 英文 | 日本語 |
|---|---|
| Is this on sale? | これはセール品ですか |
| Is the discount already applied? | 割引はすでに引かれていますか |
| Do you have any student discounts? | 学生割引はありますか |
on sale は「セール中」で、for sale は「売り物」という別の意味になります。
この2つを取り違えると、聞きたいことが相手に伝わりません。
英語の買い物で支払いと返品に使うフレーズ
レジでの会話は、支払い方法・袋・レシートの3つで決まります。
聞かれることが決まっているので、答えを先に用意しておけば止まりません。
支払い方法を伝える
支払いは pay by card、pay in cash のように by と in を使い分けます。
| 英文 | 日本語 | 使う場面 |
|---|---|---|
| I’ll pay by card. | カードで払います | カードを出しながら |
| I’ll pay in cash. | 現金で払います | お札を出しながら |
| Can I pay with my phone? | スマホで払えますか | 決済アプリを使うとき |
| Can I split the payment? | 支払いを分けられますか | 2つの方法で払うとき |
店員からは Cash or card? と短く聞かれることが多いところ。
答えは Card, please. の2語で足りるので、長い文を作る必要はありません。
袋とレシートのやりとり
袋が有料の国も多いので、聞かれる前に答えを決めておきます。
- Can I have a bag, please?(袋をもらえますか)
- No bag, thanks. I have my own.(袋は大丈夫です。持っています)
- Could I have a receipt?(レシートをもらえますか)
- Could you wrap it as a gift?(贈り物用に包んでもらえますか)
返品や交換のときに要るので、レシートは必ず受け取るのが安全。
贈り物にするなら、wrap it as a gift のひと言で包んでもらえます。
返品と交換の頼み方
返品は return、交換は exchange と動詞を使い分けます。
| 英文 | 日本語 |
|---|---|
| I’d like to return this. | これを返品したいです |
| I’d like to exchange this for a larger size. | これを大きいサイズに交換したいです |
| It doesn’t fit. | サイズが合いませんでした |
| Here is the receipt. | こちらがレシートです |
I’d like to は Can I より落ち着いた響きで、レジでの頼み事に向いています。
理由は It doesn’t fit. の1文で足り、長い説明は求められません。
英語の買い物の会話台本|服屋とスーパーのレジ
場面ごとの文がそろったら、往復のかたまりで声に出して覚えます。
1文ずつではなく、やりとりの流れで覚えるほど口から出やすくなります。
服屋での台本
入店から支払いまでを、8往復の台本にしました。
- 店員:Hi, are you looking for anything in particular?(何かお探しですか)
- 自分:I’m looking for a light jacket.(薄いジャケットを探しています)
- 店員:These are new this season.(こちらが新作です)
- 自分:How much is this one?(これはいくらですか)
- 店員:It’s thirty dollars.(30ドルです)
- 自分:Can I try it on?(試着できますか)
- 店員:Sure, the fitting room is over there.(どうぞ、試着室はあちらです)
- 自分:Do you have this in a larger size?(もっと大きいサイズはありますか)
- 店員:Let me check the back.(奥を見てきます)
- 自分:I’ll take this one. I’ll pay by card.(これをください。カードで払います)
自分の側の5文だけを見ずに言えるようになれば、台本は卒業です。
店員の文は、聞いて意味が取れれば十分。
スーパーのレジでの台本
食品を買う場面は、やりとりがもっと短くなります。
- 店員:Hi, how are you doing today?(こんにちは)
- 自分:Good, thanks.(元気です)
- 店員:Do you need a bag?(袋は要りますか)
- 自分:No bag, thanks.(袋は大丈夫です)
- 店員:That’ll be twelve fifty.(12ドル50セントです)
- 自分:Card, please.(カードで)
- 店員:Would you like the receipt?(レシートは要りますか)
- 自分:Yes, please.(はい、お願いします)
レジでは How are you doing? が挨拶として飛んでくることも多いところ。
体調を聞かれているのではなく、挨拶なので Good, thanks. で返せば足ります。
聞き取れなかったときは、Sorry, how much was that? と聞き返せば止まりません。
英語の買い物をAIで練習する1回15分の手順
買い物の会話は、相手の出方で順番が変わるので、台本を読むだけでは足りません。
AIを店員役にすると、同じ場面を何度でもやり直せます。
1回15分を3つの段階に分けて回します。
| 段階 | やること | 時間 | AIの役割 |
|---|---|---|---|
| 第1段階 | 買う物を決めて自分の5文を書く | 5分 | 文の自然さを点検 |
| 第2段階 | 店員役と10往復する | 5分 | 店員として応答 |
| 第3段階 | 聞き返しを混ぜて声に出す | 5分 | わざと速く言う役 |
第1段階|買う物を決めて5文
まず、買う物を1つ決めます。
ジャケット・スニーカー・土産の菓子など、具体的なほど文は決まりやすいです。
探す・値段を聞く・サイズを聞く・試す・買う、の5文を自分の言葉で書きます。
書いた5文をAIに貼り、店で自然に聞こえるかだけを点検させるのが第1段階。
第2段階|店員役と10往復
次に、AIを店員役にして同じ買い物を会話でやり直します。
話す順番は決めず、相手の問いかけに答えていく形で進めます。
途中で直されると流れが切れるので、直しは最後にまとめさせるのが大事。
- 声をかけられて答える
- 値段とサイズを聞く
- 試着を頼む
- 買うか見送るかを言う
第3段階|聞き返しを混ぜる
最後は、店員役にわざと速く言わせて、聞き返しを練習します。
Sorry, could you say that again? を自分から言えると、現地で止まりません。
聞き返しは失礼ではなく、会話を続けるための道具です。
仕上げに、自分の5文を3回声に出して読んで終わりにしましょう。
- 第1段階=買う物を決めて5文書き、AIに点検させる 5分
- 第2段階=店員役と10往復する 5分
- 第3段階=聞き返しを混ぜて声に出す 5分
英語の買い物でAIへ貼る指示文4本
そのまま貼って使える指示文を4本置きます。
どれも、途中で直させず最後にまとめさせる条件を入れてあります。
店員役をやらせる
あなたは海外の服屋の店員です
私は客として英語で買い物をします
条件
・最初に Are you looking for anything in particular? と声をかける
・私の答えに合わせて10往復だけ会話する
・会話の途中で私の英語を直さない
・10往復のあとで、直したい文と直した英文を表にする
・値段やサイズは自由に決めてよい
自分の5文を点検させる
あなたは英語の買い物の場面だけを見る担当です
私が書いた5つの英文を送ります
それぞれについて次の3点を表にしてください
・店で自然に聞こえるか(自然/やや不自然)
・やや不自然な場合は直した英文を1つだけ
・その場面で店員がよく使う返事を1つ
条件
・文法以外の細かい指摘は書かない
・2通りの言い方があるときは両方書く
聞き返しの練習をさせる
あなたはレジの店員です
合計金額と、袋が要るかどうかを英語で早口で言ってください
条件
・1回に1つだけ言う
・私が Sorry, could you say that again? と言ったら、ゆっくり言い直す
・私が答えたら、次の問いかけに進む
・やりとりは8回で終わりにする
・最後に、私が聞き取れなかった文を一覧にする
場面別の言い方を出させる
あなたは英語の買い物のフレーズを集める担当です
次の5場面で使う言い方を、ていねいな順に3つずつ出してください
・試着を頼む
・サイズを変えてもらう
・在庫を確かめてもらう
・買わずに店を出る
・返品を頼む
条件
・英文と日本語訳を並べて書く
・どの場面でも使える万能な文は書かない
・丁寧さの差が分かるように並べる
4本とも、AIに会話の途中で直させない条件を入れています。
直されるたびに止まると、買い物の流れそのものが身につきません。
AIが出した言い方が辞書と食い違うときは、辞書の例文を優先してください。
- その言い方は使わないと断定したとき
- 国や地域による違いを言い切ったとき
- 同じ質問で答えが変わったとき
英語の買い物で間違えやすい5つ
買い物の英語でつまずく場所は、だいたい次の5か所に集まります。
| 間違い | 誤った例 | 直した例 |
|---|---|---|
| 値段を聞く形 | How much price is this? | How much is this? |
| 試着の目的語 | Can I try this? | Can I try this on? |
| 複数のものの値段 | How much is these? | How much are these? |
| セールの言い方 | Is this for sale? | Is this on sale? |
| ください の直訳 | Please this one. | I’ll take this one. |
1つ目は、How much にすでに「値段」の意味が入っているために起こります。
How much is it? が基本の形で、price を足す必要はありません。
2つ目の try on は、服を身につけて試すときに on が必要な組み合わせです。
try this だけだと、味見や使用感を試す意味になってしまいます。
- Can I try this on?=服や靴を試着する
- Can I try this?=食べ物や道具を試す
- Can I try it on first?=先に試着したいと言う
3つ目は、靴や手袋のように2つで1組のものを単数で扱ったときの誤り。
4つ目の for sale は「売り物です」という表示の言葉で、セール中とは別。
5つ目の Please this one. は、動詞が無いので文として成り立ちません。
買うと決めたときは I’ll take this one. を使ってください。
- 値段は How much+is か are だけで聞く
- 試着は try on、味見は try で分ける
- セール中は on sale、売り物は for sale
- ください は I’ll take 〜 で言う
英語の買い物についてよくある質問
- Can I try this on? は失礼になりませんか?
-
失礼にはなりません。
店で試着を頼むときの、ごく一般的な言い方です。
もっとていねいに言いたいときは Could I try this on? に変えてください。
- 店員に声をかけられたとき、何と答えればいいですか?
-
買う物が決まっていなければ I’m just looking, thanks. で足ります。
探している物があるなら I’m looking for 〜. と続けましょう。
どちらも最後に thanks を付けると、感じのよい返事になります。
- How much と What’s the price はどちらを使いますか?
-
会話では How much is this? のほうがよく使われます。
What’s the price? も間違いではありませんが、やや硬い響き。
店の中では短い How much のほうが自然に聞こえます。
- サイズの言い方は国によって違いますか?
-
数字の表し方は国や店で変わります。
そのため、数字より small・medium・large で聞くほうが通じやすい場面も多いところ。
Do you have this in a medium? のように聞けば、取り違えが起きにくくなります。
- AIに買い物の会話を練習させると、同じ流ればかりになりませんか?
-
指示文で場面を変えると、流れも変わります。
買う物・店の種類・混み具合を毎回指定するのがこつ。
返品や交換のように、客から持ちかける場面も混ぜておきましょう。
まとめ|英語の買い物で今日からやること
英語の買い物は、入店から支払いまでの8場面と、頼む型3つで組み立てられます。
| 項目 | 押さえること |
|---|---|
| 頼む型 | Can I 〜?・Could you 〜?・I’m looking for 〜. |
| 値段 | 単数は How much is、複数は How much are |
| 試着 | try on で言い、試着室は fitting room |
| 支払い | pay by card・pay in cash で言い分ける |
| 返品と交換 | return と exchange を使い分ける |
今日やるのは1つだけ。
買う物を1つ決めて、探す・値段・サイズ・試着・購入の5文を書いてみてください。
書いた5文をAIの店員役に投げると、どこで止まるかがその場で分かります。
- 買う物を1つ決めて自分の5文を書く
- AIを店員役にして10往復する
- 直された文を3回声に出して読む
店員の問いかけが聞き取れないときは、聞き返しの型を先に増やすのが近道。
聞き返しと質問の形をまとめて練習するなら、英語の質問の仕方の記事が役に立ちます。↓
買い物のあとは、店を出て次の場所へ向かう場面が続きます。
型が頭に入ったら、最後は声に出して通じる音になっているかの確認です。
How much や try on のように弱く速く言われる語ほど、自分で言うときも崩れがち。
覚えた文を読み上げて、相手に届く音になっているかを音ごとに採点してもらうと安心できます。
\アプリで試せる/
自分の弱い音が一覧で出る
無料版でも発音スコアが出る
店の場所を聞いたり教えたりする言い方は、英語の道案内をAIで練習する手順にまとめています。↓
参考文献
- ELSA Speak(ELSA Speak公式サイト)
- Questions and negatives(British Council LearnEnglish公式サイト)
- Quantifiers(British Council LearnEnglish公式サイト)
Comments