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英語の感嘆文をAIで練習する手順|WhatとHowの使い分けと語順

英語の感嘆文をAIで練習する手順|WhatとHowの使い分けと語順
英語の感嘆文をAIで練習する手順|WhatとHowの使い分けと語順

英語の感嘆文は、Whatで始める型とHowで始める型の2つだけを覚えれば、その場で組み立てられます。

驚いた・うれしい・ひどいという気持ちを、たった1文で相手に渡せる形。

型を知らないまま単語を並べると、疑問文のような語順になって意味が通らなくなります。

この記事の前半では、WhatとHowの選び分け、語順、so・suchとの言い換えを表で整理します。

後半には、AIに判定役をやらせて1回15分で練習する手順と、そのまま貼れる指示文4本を置きました。

この記事で扱う範囲
  • WhatとHowのどちらで始めるかの決め方
  • 感嘆文の語順と、主語・動詞を省く形
  • so・suchを使った言い換えと、間違えやすい5か所
  • AIで練習する1回15分の手順と指示文4本
TOC

【結論】英語の感嘆文はWhatとHowの2型で決まる

中心が名詞ならWhat、中心が形容詞か副詞ならHowを選びます。

感嘆文は、驚きや強い気持ちを表す文のことで、文法ではexclamativeと呼ばれる形。

作り方は、次の2つの型に整理できます。

型形例文
Whatの型What+(a/an)+形容詞+名詞What a beautiful day!
Howの型How+形容詞か副詞How beautiful!
Howの長い型How+形容詞+主語+動詞How beautiful it is!

この2つを、文の中心が名詞か形容詞かで選び分けるだけです。

名詞を言いたいならWhat、形容詞や副詞を言いたいならHowと、中心の品詞で型を選ぶのがこつ。

残りは、a/anを置くかどうかと、主語と動詞をどこに足すかの2点だけ。

どちらの型も、文の終わりには感嘆符を置きます。

感嘆文で覚える2つの型
  • What+名詞のかたまり=名詞を中心にほめる・驚く
  • How+形容詞か副詞=性質や様子を中心に驚く
  • どちらも主語+動詞を後ろに足せる
  • 文末は感嘆符で止める

英語の感嘆文とは|強い気持ちを1文で出す形

英語の感嘆文とは、驚きや強い感情を表すために使う、WhatかHowで始まる文のことです。

同じ内容でも、平叙文で言うか感嘆文で言うかで、相手に伝わる温度がまったく変わります。

文の種類例文伝わる感じ
平叙文It is a beautiful day.事実を伝えるだけ
疑問文Is it a beautiful day?相手に確かめる
感嘆文What a beautiful day!驚きや感動を出す

感嘆文は情報を増やす文ではなく、気持ちの強さを足す文だと考えてください。

だから、会話では相手の話に反応する場面でいちばん出番が多くなります。

書き言葉では文末に感嘆符を置き、話し言葉では声の高さと長さで強さを出すところ。

感嘆文が出る場面
  • 相手の持ち物や服をほめる
  • 景色や料理に感動する
  • 思いがけない知らせに驚く
  • うまくいかなかったことを残念に思う

反応の言葉が増えると、会話そのものが途切れにくくなります。

うれしい・困ったを場面で言い分ける練習は、英語の感情表現をAIで練習する手順で整理しています。↓

英語の感嘆文のWhatとHowの使い分け

WhatとHowの選び分けは、感嘆符の前に残したい語が名詞かどうかで決まります。

ここを機械的に判定できるようにすると、迷う時間がなくなります。

Whatを選ぶとき

言いたいことの中心が名詞なら、Whatの型を使います。

例文中心の名詞日本語
What a big house!houseなんて大きな家だ
What a kind person!personなんて親切な人だ
What bad luck!luckなんて運が悪いんだ
What delicious cookies!cookiesなんておいしいクッキーだ

形容詞を抜いて What a house! のようにしても、文としては成り立ちます。

名詞が可算で単数のときだけ、名詞のかたまりにa/anが必要になります。

luckのような不可算名詞と、cookiesのような複数形にはa/anを置きません。

この冠詞の判定だけは、感嘆文とは別に身につけておきたいところ。

a・anとtheと無冠詞の線引きは、英語の冠詞の使い分けをAIで判定させる手順で整理しています。↓

Howを選ぶとき

言いたいことの中心が形容詞か副詞なら、Howの型です。

例文中心の語日本語
How sweet!sweet(形容詞)なんてやさしいんだ
How strange!strange(形容詞)なんて不思議なんだ
How beautifully she sang!beautifully(副詞)なんて美しく歌ったんだ
How fast he runs!fast(副詞)なんて速く走るんだ

Howのあとに形容詞を1語置くだけでも、立派な感嘆文になります。

How sweet! や How lovely! は、相手の話に返す一言としてそのまま使える形。

副詞を中心にしたいときはHowしか選べないので、迷う必要がありません。

迷ったときの決め方

どちらでも言えそうな内容は、名詞を残すか形容詞を残すかで決めます。

言いたいことWhatの型Howの型
すばらしい一日だWhat a wonderful day!How wonderful this day is!
彼女は賢いWhat a smart girl she is!How smart she is!
この車は速いWhat a fast car!How fast this car is!

同じ内容を2通りで言い分けられるので、表の形で並べて覚えるのが早道。

選び分けの手順
  • ①感嘆符の前に残したい語を1つ決める
  • ②その語が名詞ならWhat、形容詞か副詞ならHow
  • ③Whatのときだけa/anが要るかを確かめる
  • ④主語と動詞を足すかどうかを最後に決める

英語の感嘆文の語順|主語と動詞の置き方

感嘆文の語順でつまずくのは、主語と動詞を入れ替えてしまうところです。

疑問文と形が似ているので、つられて逆にしてしまう人が多くなります。

Whatの型の語順

Whatの型は、名詞のかたまりを作ってから主語と動詞を足します。

段形例文
1段What+名詞のかたまりWhat a beautiful day!
2段+主語+動詞What a beautiful day it is!
3段+付加疑問What a beautiful day it is, isn’t it!

会話では1段で止めることが多く、2段と3段は書き言葉で見かける形。

主語と動詞は後ろにそのままの順で置き、入れ替えません。

What a beautiful day is it! のように並べると、疑問文の語順になってしまいます。

Howの型の語順

Howの型も、形容詞か副詞を先に出してから主語と動詞を足します。

段形例文
1段How+形容詞か副詞How amazing!
2段+主語+動詞How amazing it is!
2段の副詞How+副詞+主語+動詞How quickly he answered!

主語と動詞は平叙文のまま置くのが、Howの型でも変わらない決まり。

How interesting it was to hear her story! のように、長い主語を続けることもできます。

話すときは、HowかWhatの直後の語をいちばん強く言うと気持ちが伝わります。

主語と動詞を省く形

日常会話では、主語と動詞を省いた短い形がよく使われます。

省いた形の例
  • What a mess!(なんて散らかりようだ)
  • What a shame!(なんて残念なんだ)
  • How nice!(なんていいんだ)
  • How sad!(なんて悲しいんだ)

省いた形は、相手の話に即座に返したいときに向いています。

長い形は、文章の中で感想をていねいに述べるときに選ぶのが使い分け。

英語の感嘆文の例文一覧|場面別に25本

場面ごとに例文をまとめておくと、必要なときに引き出しやすくなります。

ほめる・驚く・残念に思う・感動する・あきれる、の5場面に分けました。

ほめる・驚く場面

英文日本語
What a nice jacket!なんてすてきな上着だ
What a great idea!なんていい考えだ
How kind of you!なんてご親切に
How clever!なんて賢いんだ
What a surprise!なんて驚きだ
How unexpected!なんて思いがけないんだ

How kind of you! は、助けてもらったときの返しとしてそのまま使えます。

ほめる場面はWhatが名詞をはっきり指すので、物をほめるときに向いているところ。

残念に思う・あきれる場面

英文日本語
What a shame!なんて残念なんだ
What bad luck!なんて運が悪いんだ
How annoying!なんてうっとうしいんだ
What a waste!なんてもったいないんだ
How awful!なんてひどいんだ
What a mess!なんて散らかっているんだ

What a shame! は「恥」ではなく「残念」の意味で使われます。

直訳から離れた言い方なので、場面ごと覚えるのが安全。

あきれる場面の語は強く響くので、相手や場を選んで使ってください。

感動する・景色の場面

英文日本語
How beautiful this view is!なんて美しい景色なんだ
What a wonderful concert!なんてすばらしい演奏会だ
How peaceful it is here!ここはなんて静かなんだ
What a view!なんて眺めだ
How delicious this soup is!このスープはなんておいしいんだ
What delicious bread!なんておいしいパンだ

長い形で言うと、感動をゆっくり伝える響きになります。

短い形で言うと、その場の反応として軽く出せるのが違い。

人のふるまいをほめる場面

英文日本語
How well she speaks English!なんてうまく英語を話すんだ
What a hard worker he is!なんてよく働く人なんだ
How quickly you finished!なんて早く終わらせたんだ
What a good listener you are!なんて聞き上手なんだ
How patient you are!なんて辛抱強いんだ
What a team!なんてすごいチームだ
How thoughtful of him!なんて気がきくんだ

ふるまいをほめるときは、副詞を中心にしたHowの型が自然に響きます。

人そのものをほめるならWhat、やり方をほめるならHowという分け方。

25本のうち、まずは5本だけ選んで口に出しておくと使える形になります。

英語の感嘆文とso・suchの言い換え

感嘆文に近い気持ちは、so・suchを使った平叙文でも出せます。

会話では、こちらのほうが落ち着いた響きになる場面もあります。

soで言い換える

soは形容詞か副詞の前に置き、程度を強める語です。

感嘆文soの言い換え
How nice!It’s so nice!
How fast he runs!He runs so fast!
How tired I am!I’m so tired!

Howの型は、ほとんどそのままsoの文に置き換えられます。

soのうしろには名詞を置けないので、名詞を言いたいときはsuchを使います。

suchで言い換える

suchは名詞のかたまりの前に置き、Whatの型と形がよく似ています。

感嘆文suchの言い換え
What a nice day!It’s such a nice day!
What bad luck!That’s such bad luck!
What a kind person she is!She’s such a kind person!

suchの後ろの語順は、Whatの型とまったく同じ並びになります。

a/anの置き方まで共通なので、片方を覚えればもう片方も使えるのが得なところ。

感嘆文との違い

感嘆文と言い換えの文は、強さと使う場面が少し違います。

形強さ向いている場面
What/Howの感嘆文強いその場での反応・会話の返し
so/suchの平叙文やや弱い文章の中で感想を述べる
very の平叙文ふつう事実として程度を伝える

3段階を持っておくと、相手や場面に合わせて強さを選べます。

veryは程度を表すだけなので、驚きそのものは伝わりません。

驚きを出したいなら感嘆文、気持ちを添えたいならso・suchと分けるのが目安。

英語の感嘆文で間違えやすい5つ

感嘆文でつまずく場所は、だいたい次の5か所に集まります。

間違い誤った例直した例
①不可算名詞にaWhat a bad luck!What bad luck!
②WhatとHowの取り違えHow a nice day!What a nice day!
③形容詞をWhatで出すWhat beautiful she is!How beautiful she is!
④疑問文の語順How beautiful is she!How beautiful she is!
⑤文末が疑問符What a surprise?What a surprise!

①は、luck・news・weatherのような数えられない名詞で起こります。

不可算名詞にa・anは付かないので、形容詞をはさんでも冠詞は不要。

②は、Howのうしろに名詞のかたまりを置こうとしたときの誤りです。

Howのうしろに来るのは形容詞か副詞だけ、と覚えておけば防げます。

うしろに置ける語
  • What+a/an+形容詞+可算単数名詞
  • What+形容詞+不可算名詞か複数名詞
  • How+形容詞
  • How+副詞

③は、beautifulが形容詞なのにWhatで出してしまった形。

④の語順は、くだけた会話や米国の口語では How clever am I! のように使われることもあります。

ただし書き言葉では避け、主語+動詞の順に戻すのが安全です。

⑤は、気持ちを出す文なのに問いの記号で止めてしまった誤り。

出す前の確かめ方
  • 名詞が中心ならWhat、形容詞か副詞が中心ならHow
  • 可算で単数のときだけa/anを置く
  • 主語と動詞は入れ替えずそのまま置く
  • 文末は感嘆符で止める

英語の感嘆文をAIで練習する1回15分の手順

感嘆文は、作れるかどうかよりも、とっさに出るかどうかが問題になります。

AIを判定役にすれば、自分で作った文の正しさをその場で確かめられるのが利点。

1回15分を3つの段階に分けて回します。

段階やること時間AIの役割
第1段階日本語から感嘆文に直す5分WhatとHowの判定
第2段階同じ内容を2通りで言い直す5分別の型への書き換え
第3段階反応として声に出す5分場面を出す相手役

第1段階|日本語から直す

まず、日本語の文を10本用意します。

「なんてきれいな花だ」「なんて速く走るんだ」のように、短い文がやりやすいところ。

それを自分で英語の感嘆文に直し、まとめてAIに貼って判定させます。

ここで見てほしいのは、型の選び方とa/anの有無の2点だけ。

第2段階|2通りで言い直す

次に、同じ内容をもう片方の型で言い直します。

What a smart girl she is! をHowの型に直すと、How smart she is! になります。

型を行き来する練習をすると、名詞と形容詞の切り替えが速くなるのが利点。

言い直しの組み合わせ
  • Whatの型からHowの型へ
  • Howの型からWhatの型へ
  • 感嘆文からso・suchの文へ
  • so・suchの文から感嘆文へ

第3段階|反応として出す

最後は、AIに場面だけを言わせて、感嘆文で反応します。

「友人が新しい自転車を見せてきた」と言われたら、What a nice bike! と返す形。

考える時間を取らずに出すのが、この段階のねらいです。

出なかった場面だけを書き留めて、次の15分の第1段階に回しましょう。

15分の配分
  • 第1段階=日本語10本を感嘆文に直して判定させる 5分
  • 第2段階=同じ内容を別の型で言い直す 5分
  • 第3段階=場面を出させて反応で返す 5分

英語の感嘆文でAIへ貼る指示文4本

そのまま貼って使える指示文を4本置きます。

どれも、直しを最後にまとめさせる条件を入れてあります。

型の選び方を判定させる

あなたは英語の感嘆文だけを見る判定役です
私が書いた10本の感嘆文を送ります
それぞれについて次の4点を表にしてください
・WhatとHowのどちらを選ぶべきか
・その理由を名詞か形容詞かで一言
・a/anの有無が正しいか
・直す必要がある場合は直した英文を1つだけ
条件
・感嘆文以外の指摘は書かない
・2通りで言えるときは両方書く

2通りに書き換えさせる

あなたは英語の感嘆文を書き換える担当です
私が送った英文を、次の3つの形に書き換えてください
・Whatで始める感嘆文
・Howで始める感嘆文
・so か such を使った平叙文
条件
・書き換えられない形があるときは、その理由を一言だけ書く
・意味が変わる場合はどう変わるかを書く
・訳は付けずに英文だけ並べる

場面を出す相手役をやらせる

あなたは英語の会話の相手役です
短い場面を日本語で1つだけ言ってください
条件
・私は感嘆文1本で反応します
・私の答えが出たら、自然かどうかを自然/やや不自然で返す
・やや不自然なときだけ、別の言い方を1つ出す
・場面は10回出して終わりにする
・会話の途中で文法の説明はしない

間違いの型を集めさせる

あなたは英語の感嘆文の誤りを集める担当です
日本語話者がよく作る誤った感嘆文を10本出してください
条件
・誤った英文と直した英文を並べて書く
・誤りの種類を、冠詞/型の選択/語順/記号の4つに分類する
・同じ種類に偏らせず、4つの種類から出す
・解説は1行だけにする

4本とも、感嘆文から話がそれない条件を入れています。

説明が長くなると、口に出す時間が削られてしまいます。

AIの答えが辞書と食い違うときは、辞書の例文を優先してください。

辞書で確かめる場面
  • その言い方は使わないと断定したとき
  • 国や地域による違いを言い切ったとき
  • 同じ質問で答えが変わったとき

英語の感嘆文についてよくある質問

What と How はどちらを先に覚えるべきですか?

Whatの型を先に覚えるのがおすすめです。

What a 〜! の形は、物や人をほめる場面でそのまま使えます。

Howの型は、形容詞1語で止める短い形から入ると楽になります。

感嘆文に主語と動詞は必ず必要ですか?

必要ありません。

会話では What a mess! のように主語と動詞を省いた形がよく使われます。

文章の中で感想をていねいに述べたいときだけ、主語と動詞を足してください。

What a bad luck! はなぜ間違いなのですか?

luckが数えられない名詞なので、a が付かないためです。

正しくは What bad luck! と言います。

news・weather・adviceなども同じ扱いになります。

so と such はどう使い分けますか?

soは形容詞か副詞の前、suchは名詞のかたまりの前に置きます。

It’s so nice! と It’s such a nice day! が、それぞれの代表的な形。

Howの型はsoに、Whatの型はsuchに置き換わると覚えると分かりやすくなります。

AIに感嘆文を練習させると、同じ例文ばかりになりませんか?

指示文で場面を指定すると、出てくる文が変わります。

ほめる・残念に思う・驚く・感動する、と場面を回すのがこつ。

自分が言えなかった場面をためて、次の回に優先して出させましょう。

まとめ|英語の感嘆文で今日からやること

英語の感嘆文は、名詞が中心ならWhat、形容詞か副詞が中心ならHowの2型で組み立てられます。

項目押さえること
型の選び方中心が名詞ならWhat、形容詞か副詞ならHow
冠詞可算で単数のときだけa/anを置く
語順主語と動詞は入れ替えずそのまま置く
短い形主語と動詞を省いて1語で止められる
言い換えHowはso、Whatはsuchに置き換わる

今日やるのは1つだけ。

日本語の短い文を10本選んで、WhatとHowのどちらで言うかを決めてみてください。

決めた型で英文を作り、AIに判定させると、迷った場所がその場で分かります。

今日やる3つの手順
  • 日本語の短い文を10本選ぶ
  • WhatとHowのどちらで言うかを決めて英文にする
  • 判定された文を3回声に出して読む

語順を戻す練習は、感嘆文だけでなく間接疑問文でも同じ考え方で通ります。

聞く形で語順が変わる文の整理は、英語の間接疑問文をAIで練習する手順にまとめています。↓

型が頭に入ったら、残るのは声に出したときの響きです。

感嘆文は、HowやWhatの直後の語を強く長く言うことで気持ちが伝わる文。

そこが弱いままだと、文は正しいのに平叙文のように聞こえてしまいます。

作った文を読み上げて、強く言えているかを音ごとに採点してもらうと直しどころが見えます。

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上げる文と下げる文の分け方は、英語のイントネーションをAIで練習する手順で整理しています。↓

参考文献

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