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英語の質問の仕方|AIで練習する聞き返しの型5本

英語の質問の仕方|AIで練習する聞き返しの型5本
英語の質問の仕方|AIで練習する聞き返しの型5本

英語の質問の仕方は、質問文を作る型と、聞き取れなかったときに聞き返す型の2本立てで覚えると固まります。

片方だけでは会話が続きません。

作る型しか持っていない人は、相手の答えが聞き取れなかった時点で黙ってしまいます。

逆に聞き返す型しか持っていない人は、そもそも会話の口火を切れません。

だから2本を同時にそろえます。

この記事では、質問文の組み立て方、そのまま使える質問の型10本、聞き返しの型5本、AIで練習する1回15分の手順を置きます。

音声機能の設定の話や、相づちの打ち方はここでは扱いません。

英語の質問文そのものを、自分の口から出せるようにする、という1点に絞ります。

TOC

【結論】英語の質問の仕方は作る型と聞き返す型の2本立て

英語の質問の仕方で覚えることは2つだけです。

1つ目が、聞きたいことを英語の形に落とす組み立て方になります。

2つ目が、返ってきた答えが分からなかったときに、会話を止めずに戻す言い方です。

持つもの何に使うか型の数優先度
質問を作る型自分から話を始める・話を広げる10本先に覚える
聞き返す型聞き取れなかった答えを取り直す5本同じ日に覚える
確認の型理解が合っているか確かめる3本2週目から

合わせて18本です。

数が少ないので、1週間で口に乗ります。

覚える順番だけは、質問を作る型を先にしてください。

聞き返しから入ると、自分が何も言っていないのに相手の言葉を聞き返す形になり、練習の場が作れません。

この記事で手に入るもの
  • 英語の質問文を組み立てる3手順
  • 場面を選ばず使える質問の型10本
  • 聞き取れなかったときの聞き返しの型5本
  • AIに練習させるための指示文5本

18本の型は、丸暗記しなくてかまいません。

形の骨だけ覚えて、中身の単語を入れ替える練習をします。

入れ替えの練習こそが、この記事の中心になります。

英語の質問の仕方でつまずく3つの場所

英語の質問の仕方は、3か所のどこかで必ず止まります。

自分がどこで止まっているかを先に決めると、練習する型が1つに絞れます。

語順が組めなくて最初の1語が出ない

日本語は語尾を上げるだけで質問になります。

英語は先頭の形を変えないと質問になりません。

この違いが、最初の1語が出ない原因でした。

疑問詞なのか、do なのか、are なのかを、口を開く前に決める必要があります。

質問は言えたのに答えが聞き取れない

質問そのものは暗記で言えます。

ところが相手の答えは暗記できません。

ここで固まる人がいちばん多いです。

聞き返しの型を持っていないと、会話はその場で終わります。

聞き返したいのに失礼になりそうで黙る

What? だけを返すと、ぶつけたような響きになります。

そこを恐れて黙る人が出てきました。

言い方を5本持っておけば、恐れる理由そのものが消えます。

つまずく場所出る症状当てる型
語順が組めない最初の1語が出ない質問を作る型10本
答えが聞き取れない相手の返事で固まる聞き返しの型5本
失礼が怖い分からないまま相づちで流す聞き返しの型のうち丁寧な2本

3つとも当てはまる人は、上から順に片づけてください。

語順が組めないまま聞き返しを覚えても、使う場面が来ません。

聞き取れない原因の切り分けそのものは別の話なので、英語のリスニングにAIを使う手順の記事にまとめています。↓

英語の質問の仕方の基本|語順を決める3手順

英語の質問は、3つの判断で形が決まります。

判断の順番を固定すると、考える時間が短くなります。

第1手順|はい・いいえで答えられるかを決める

はい・いいえで足りるなら、文の先頭に do・does・did・is・are・can などを出します。

足りないなら疑問詞から始めてください。

ここを先に決めると、残りの判断が機械的になります。

第2手順|疑問詞を1つ選ぶ

疑問詞は6つしかありません。

疑問詞聞いているもの使う場面の例
whatもの・内容何をしているか
who人誰が決めたか
when時いつ始まるか
where場所どこで買ったか
why理由なぜそうしたか
how方法・程度どうやるか

6つのどれかに当てはめるだけです。

迷ったときは what を選んでおけば、たいてい通じます。

第3手順|主語と動詞の順番を入れ替える

疑問詞のあとは、助動詞か be 動詞を主語より前に出します。

平叙文  You went there yesterday.
疑問文  Did you go there yesterday?

平叙文  She is from Osaka.
疑問文  Where is she from?

入れ替えの形は、この2つしかありません。

助動詞を前に出すか、be 動詞を前に出すか、です。

3手順を声に出しながら10回やると、考えずに出るようになりました。

3手順の練習のやり方
  • 日本語で聞きたいことを1つ決める
  • はい・いいえで足りるかを声に出して宣言する
  • 疑問詞を1つ言ってから、英語の文を作る

宣言を声に出すのが肝心です。

頭の中だけで進めると、どの手順で詰まったかが分からなくなります。

英語の質問の仕方の型10本|そのまま使える質問文

場面を選ばずに使える質問を10本置きます。

下線の部分だけを入れ替えて使ってください。

話を始める質問の型5本

1. What do you usually do on ____ ?
2. How long have you been ____ ing ?
3. What made you start ____ ?
4. Which do you like better, ____ or ____ ?
5. Have you ever ____ ed before ?

5本とも、相手が一言では答えにくい形にしてあります。

はい・いいえで終わる質問ばかり出すと、会話は3往復で止まりました。

3番の What made you start は、特に使い勝手がよい形です。

理由を聞きながら、why より柔らかく響きます。

話を広げる質問の型5本

6.  What was the hardest part of ____ ?
7.  How did you feel when ____ ?
8.  What would you do if ____ ?
9.  Can you tell me more about ____ ?
10. What do you mean by ____ ?

9番と10番は、聞き返しの型としても働きます。

相手の言葉の一部だけを ____ に入れれば、分からなかった箇所を指して聞き直せます。

型の番号返ってくる答えの長さ使いどころ
1〜2番短い会話の入り口
3〜5番中くらい相手の背景を聞く
6〜8番長い話を深くする
9〜10番指定した部分だけ分からない箇所を指す

10本のうち、最初の1週間で使うのは3本で足ります。

1番・3番・9番を選んでおけば、入り口と深掘りと聞き直しが一通りそろいます。

残りは2週目から足してください。

型を一度に10本持つと、選ぶ時間のほうが長くなります。

場面ごとの台本づくりまで進めたい人は、英語のロールプレイ練習をAIでやる手順の記事にまとめています。↓

聞き返しのときの英語の質問の仕方|型5本

聞き取れなかったときの英語は、5本で足ります。

5本は、聞き返す範囲の広さで並べてあります。

全部もう一度言ってほしいとき

Sorry, could you say that again?
I didn't catch that. One more time, please.

全体をやり直してもらう形です。

いちばん安全ですが、2回続けると相手の負担になります。

速さだけが問題だったとき

Could you say that a little more slowly?
Sorry, that was a bit fast for me.

速度だけを頼む形です。

聞き取れない原因が速さだと分かっているなら、この型を選んでください。

一部だけが分からなかったとき

You said you went to ____ . What was that again?
Sorry, the part after "____" — what was it?

分からなかった箇所を自分から指定する形です。

相手は全部を言い直さずに済みます。

単語の意味が分からなかったとき

What does "____" mean?
I'm not sure what "____" means. Could you put it in other words?

意味そのものを聞く形になります。

聞き取れてはいるが知らない語だった、という場合に使います。

自分の理解が合っているか確かめるとき

So you mean ____ , right?
Let me check — you're saying ____ ?

理解を言い直して確かめる形です。

この型がいちばん会話を進めます。

相手は、合っているかどうかを一言で返せばよくなります。

聞き返す範囲型相手の手間
全部Could you say that again?大きい
速さだけa little more slowly小さい
一部the part after ____小さい
単語の意味What does ____ mean?中くらい
自分の理解So you mean ____ , right?いちばん小さい

下の行にあるものから先に使ってください。

相手の手間が小さいほど、会話は止まりません。

5本のうち、最後の確認の型だけは必ず暗記してください。

会話が止まる原因の多くは、聞き取れなかったことではなく、理解がずれたまま進んだことでした。

聞き返しの型を使う順番
  • まず理解の確認(So you mean ____ , right?)
  • 次に一部の指定(the part after ____)
  • 最後に全体のやり直し(say that again)

順番を逆にすると、全体のやり直しばかりを頼むことになります。

会話の相手は、同じ文を3回は言いません。

英語の質問の仕方をAIで練習する1回15分の手順

練習は3段落に分けて、合わせて15分です。

AIを使う理由は、質問を出す側と答える側を同時にやってもらえるからになります。

第1段落|型に単語を入れて質問を作る(5分)

型10本のうち3本を選びます。

AIに場面だけを決めてもらい、その場面に合う質問を自分で作ります。

作った質問が通じる形かどうかを、その場で判定させるのが要点でした。

第2段落|AIの答えを聞き返す(5分)

AIに、わざと早口の長い答えを英語で書かせます。

分からない箇所は、聞き返しの型5本のどれかで指定してください。

指定が曖昧だと、AIは全部を言い直してきます。

それが、聞き返しが下手だったという判定になります。

第3段落|制限時間つきで質問を出す(5分)

日本語で聞きたいことを渡され、5秒以内に英語の質問にします。

完璧な文でなくてかまいません。

時間内に形を出すこと自体が練習になります。

15分の配分
  • 第1段落=型に単語を入れる 5分(AIが通じるかを判定)
  • 第2段落=聞き返す 5分(AIが長い答えを出す)
  • 第3段落=5秒で質問を作る 5分(AIが時間を計る)

3段落の順番は変えないでください。

型に単語を入れられないうちに5秒制限をかけると、単語だけを並べる癖が付きます。

第1段落が形を作る工程になります。

第2段落が、その形を会話の中で使う工程です。

第3段落は、出すまでの速さを上げる工程になります。

作る・使う・速める、の順番だけは守ってください。

1回15分を週に5回まわすと、2週間で型が口に乗りました。

1日の配分そのものに迷う場合は、英会話の独学をAIでやる手順の記事にまとめています。↓

英語の質問の仕方をAIに直させる指示文5本

そのまま貼って使える指示文を5本置きます。

どれも、答えの形を先に決めてあります。

作った質問が通じるかを判定させる

あなたは英語の質問文を見る担当です。
これから私が英語の質問を1つ書きます。
次の3点だけを返してください。
・通じるかどうか(OK か NG の一語)
・語順が崩れている箇所(あれば1つだけ)
・より自然な言い方(1つだけ)
条件
・文法用語の説明はしない
・励ましや前置きを書かない
・質問に答えない

聞き返す練習のために長い答えを出させる

あなたは英会話の相手役です。
私が英語で質問をしたら、英語で3文以上の長い答えを返してください。
条件
・私が聞き返すまで、日本語を使わない
・私の聞き返し方が曖昧だったときは I'm not sure what you're asking. と返す
・聞き返し方が明確だったときは、指定された部分だけを言い直す
・全部を言い直すのは、私が say that again と頼んだときだけ

5秒で質問を作らせる

あなたは出題役です。
日本語で「聞きたいこと」を1つずつ出してください。
条件
・1問ずつ出し、私の英語の質問を待つ
・答えまで5秒を超えたら Too slow と書いてから次へ進む
・私の質問が通じる形なら OK、崩れていたら1文で指摘
・模範解答は、私が答えたあとにだけ出す

失礼に聞こえる質問を見つけさせる

あなたは英語の響きを見る担当です。
私が書いた英語の質問に、ぶしつけに聞こえる箇所があれば指摘してください。
出力は表にして、列を3つにしてください。
・該当箇所
・なぜぶしつけに聞こえるか(25字以内)
・やわらげた言い方(1つだけ)
条件
・問題が無ければ No issue とだけ書く

聞き返しの型を抜き打ちで試させる

あなたは抜き打ちの出題役です。
英語で1文を言います。そのうち1語だけを、わざと聞き取りにくい表記にします。
私が聞き返したら、次の基準で判定してください。
・聞き返しの範囲を指定できていたら Good
・全部の言い直しを頼んでいたら Too broad
・黙っていたら Silent と書いて次へ進む
条件
・判定の理由は1文だけ書く

5本とも、模範解答を先に出させない条件が入っています。

先に正解を見ると、自分で組み立てる工程が飛びます。

飛ばした工程は、本番の会話で必ず戻ってきます。

失礼に聞こえる英語の質問の仕方と直し方

英語の質問は、形が合っていても響きで失敗します。

日本語から直訳すると、ぶしつけになる形が決まっています。

直訳しがちな形どう響くか直した形
Why did you do that?責めているように聞こえるWhat made you do that?
What is your job?詰問に近いWhat do you do?
How old are you?立ち入りすぎ聞かない
Do you understand?相手の能力を疑う形Does that make sense?
What?ぶつけた響きSorry, could you say that again?

1行目の why は、使うなら前に一言足します。

Just out of curiosity を先に置くだけで、響きが変わります。

why そのものが失礼なのではなく、裸で出すと責めに聞こえました。

4行目の Do you understand も、よく出る形です。

理解しているかを相手に問う形になるため、上から見ている響きが出ます。

Does that make sense は、自分の説明の側を疑う形になります。

響きをやわらげる前置き3本
  • Just out of curiosity, ____ ?(好奇心からですが)
  • If you don’t mind me asking, ____ ?(差し支えなければ)
  • I was wondering ____ .(〜かなと思っていて)

3本とも、前に置くだけで働きます。

質問の本体は変えません。

言い方の出し分けをもっと細かく決めたい人は、英語の丁寧な表現をAIで出し分ける手順の記事にまとめています。↓

英語の質問の仕方の上達を測る3つの数字

質問の力は感覚で測ると、伸びていないように見えます。

数字にすると、変化が先に出ます。

数字測り方最初の目安2週間後の目安
質問が出るまでの秒数聞きたいことを渡されてから声が出るまで7〜10秒5秒以内
1回の会話で出した質問の数15分の練習で数える3〜5本8本以上
聞き返しの的中率指定した範囲だけが返ってきた割合半分以下7割以上

3つ目が、いちばん伸びが見えやすい数字でした。

聞き返しの型を使い分けるだけで、割合がはっきり動きます。

逆に秒数は最後まで動きません。

記録に残す3行
  • 質問が出るまでの平均秒数
  • 15分で出した質問の本数
  • 聞き返しが的中した回数(10回中)

記録は30秒で終わります。

面倒なら、本数だけでもかまいません。

本数が増えていれば、形が口に乗りはじめた合図になります。

数字動きはじめる時期動き方
聞き返しの的中率1週目いちばん早く動く
質問の本数1〜2週目型を3本に絞ると増える
出るまでの秒数2〜3週目1秒ずつ落ちる

的中率が先に動く理由は、型を選ぶだけで結果が変わるからです。

本数は、型を増やすといったん減ります。

選ぶ時間が増えるからでした。

会話の間を埋める言い方も合わせて持っておきたい人は、英語の相づち練習をAIでやる方法の記事も読んでください。↓

英語の質問の仕方でよくある失敗と直し方

つまずき方は、4通りに分かれます。

失敗何が起きているか直し方
質問が全部はい・いいえで終わる型1番と2番しか使っていない型3番と9番を足す
聞き返しが毎回 Sorry? になる聞き返す範囲を指定していない確認の型を先に使う
相手が長く話すと固まる分からない箇所を覚えていない最初の3語だけを拾う練習に戻す
質問を考えると会話が止まる型を10本持ちすぎ3本に絞る

いちばん多いのが、2行目の Sorry? の繰り返しでした。

Sorry? は範囲を指定しない聞き返しです。

相手は全部を言い直すので、同じところで二度つまずきます。

So you mean ____ , right? に替えるだけで、往復が半分に減りました。

3行目の「長く話されると固まる」も、よく出ます。

全部を覚えようとするから固まります。

最初の3語だけを拾い、その3語を使って聞き返してください。

固まったときにやる3つ
  • 最初の3語だけを頭に残す
  • その3語を使って the part after ____ で聞き返す
  • それでも分からなければ say that again を1回だけ使う

4行目の「型を持ちすぎ」は、まじめな人に出ます。

10本を全部覚えてから話そうとすると、使う機会が来ません。

3本だけで会話に出て、足りないと感じた型をあとから足すほうが早く進みました。

英語の質問の仕方についてよくある質問

英語の質問の仕方は何本の型を覚えればいいですか?

最初は3本で足ります。

入り口・深掘り・聞き返しが1本ずつあれば会話は回りました。

足りないと感じた型だけを、あとから足してください。

聞き返すのは何回までなら失礼になりませんか?

同じ箇所を3回聞き返すと、相手の負担が大きくなります。

2回目からは聞き返す範囲を狭めてください。

範囲を指定した聞き返しは、回数を重ねても嫌がられにくい形でした。

疑問詞が思い出せないときはどうしますか?

what で始めてください。

what は内容を聞く疑問詞なので、多くの場面で代わりになります。

where や when が正解だった場合も、相手は意図を補って答えてくれます。

英語の質問の仕方は文法から勉強したほうがいいですか?

語順の入れ替えだけは先に押さえてください。

助動詞か be 動詞を主語の前に出す、という2つの形で足ります。

それ以外の文法は、型を使いながら後から足すほうが口に乗りました。

AIと練習しても本物の会話で通じますか?

質問を作る工程と、聞き返す工程はそのまま移ります。

一方で、相手の表情や間の取り方は移りません。

そこだけは人と話す場で補ってください。

まとめ|英語の質問の仕方で今日からやること

英語の質問の仕方は、作る型と聞き返す型の2本立てです。

暗記の量ではありません。

型の使い分けで決まります。

やること時間測る数字
型に単語を入れて質問を作る5分通じた質問の本数
AIの長い答えを聞き返す5分聞き返しの的中率
5秒で質問を作る5分出るまでの秒数

今日やるのは1つだけです。

型1番・3番・9番の3本を声に出し、指示文の1本目をAIへ貼ってください。

最初の1回で、自分が語順のどこで詰まるかが分かります。

今日やる3つ
  • 型1番・3番・9番を声に出す
  • 聞き返しの型のうち確認の1本を暗記する
  • 指示文の1本目をAIへ貼って3問だけやる

3問で終わってかまいません。

明日また同じ3問をやると、秒数が1秒だけ落ちています。

2週間後には、型を選ぶ時間そのものが消えています。

そこまで来れば、あとは場面を替えるだけで広がりました。

買い物、道案内、仕事の打ち合わせと場面を変えると、同じ型が別の文脈でも使えるようになります。

発音の採点まで一緒に進めたい人は、音を聞いて点を出す道具を1つ持っておくと手戻りが減ります。

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参考文献

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