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Speak英会話の料金は4種類|19,800円と3,800円どちらが安いか公式の金額で計算しました

「Speak 英会話 料金」で検索した人が知りたいのは、プランの名前ではありません。

いくら払うことになるのか、そして払わずに済む線はどこまでかです。

そこでSpeak(スピーク)の公式サイト、公式ヘルプセンター、App Store日本、Google Playの日本ページを、2026年9月12日にすべて読みました。

結果、はっきりしたことが3つありました。

1つ目は、公式トップページには金額が1円も書いていないこと。2つ目は、金額が書いてあるのは公式ヘルプの1ページとアプリストアだけだということ。3つ目は、そこに書かれた4つの金額は完全に一致していたことです。

以下、公式に書いてある数字だけで線を引きます。計算はすべて本文の中で式を出します。

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【結論】Speakの英会話の料金は4種類です。選ぶならプレミアム年払い19,800円です

Speakの料金は「プレミアム/プレミアムプラス」×「年払い/月払い」の4種類しかありません。最初に選ぶなら、プレミアムの年払い19,800円です。

理由は3つあります。

1つ目は、半年続ける気があるなら月払いより安くなることです。 月払い3,800円を12ヶ月払うと45,600円です。年払いは19,800円なので、差は25,800円になります。

2つ目は、上位プランとの差が「機能の上限」だけだからです。 公式ヘルプの比較表では、カリキュラム・ロールプレイ・発音コーチ・スマートレビューは両プランとも使えます。差が付くのはカスタムレッスンの本数と、学習プランの個別化だけです。

3つ目は、年払いを選んでも7日間の無料トライアルが付くことです。 先に月払いで様子を見る必要がありません。

ただし、続けられる自信がまったく無い人だけは月払いから入ってください。

公式ヘルプは「年額プランから月額プランへの切り替えは、システムの仕様上できません」と明記しています。逆方向の道は無いということです。

Speakの英会話の料金プラン4種類を1枚の表にしました

公式ヘルプ「価格について」とApp Store日本のアプリ内購入一覧(2026年9月12日取得)の表示だけで作りました。

プラン支払い周期公式ヘルプの表示App Store日本の表示1ヶ月あたり(公式の表記)
プレミアム月払い3,800円プレミアム月間プラン ¥3,8003,800円
プレミアム年払い19,800円プレミアム年間プラン ¥19,8001,650円
プレミアムプラス月払い5,800円プレミアムプラス月額 ¥5,8005,800円
プレミアムプラス年払い29,800円プレミアムプラス年間プラン ¥29,8002,483円

「1ヶ月あたり」の列は私が割り算したものではありません。 公式ヘルプが「年払い:19,800円(1ヶ月あたり1,650円)」「年払い:29,800円(1ヶ月あたり2,483円)」と、そのまま書いています。

この4つ以外の金額は、公式のどのページにも見つかりませんでした。

なお税表記について。公式サイト・公式ヘルプの価格ページ・App Store日本の生HTMLで「税込」「税抜」「税別」「消費税」の4語を検索して、いずれも0件でした。 つまり税込か税抜かは公式に書かれていません。Google Playの日本ページにだけ「価格はすべて 消費税 込みです。」という表記があります。

もう1つ、公式ヘルプが書いている条件があります。

「月払いはアプリ内からの購読のみ有効です」です。ブラウザから申し込む場合、月払いという選択肢が出ない前提になっています。

Speakの英会話の料金は、公式トップページに1円も書いていません

ここが、この記事を書いていていちばん驚いた点です。

公式サイトのトップページには、金額の表記が1件もありませんでした。

ページ内に「円」の付いた数字が0件、プランの比較表もありません。あるのは「7日間の無料体験」の導線と、よくある質問だけです。

よくある質問には、プレミアムとプレミアムプラスの違いが長い文章で書かれています。それでも金額は1つも書かれていません。

では、どこに書いてあるか。ヘルプセンターの「価格について」という1ページだけです。

このページの最終更新は2024年12月16日と表示されています。

そしてこのページには、逃げ道になる但し書きが2つ書かれています。

  • 「※料金は今後変更される場合があります。」
  • 「また、キャンペーンの内容によって適用される価格が異なる場合があります。」

だから、この記事の4つの金額は「2026年9月12日時点で公式ヘルプに載っている価格」です。申し込む直前に決済画面の金額を自分の目で見てください。

実際、公式ヘルプには「価格改定について」という別ページもあります。

そこには「2024年12月1日に、スピークの講読の価格改定(日本円)を行いました」と書かれています。値段が動く前例があるサービスだということです。

Speakの英会話の無料で使える範囲は、7日目で止まります

Speakに「無料プラン」はありません。あるのは7日間の無料トライアルです。

公式サイトのよくある質問は「スピークは無料で使えますか?」という問いに、こう答えています。

「十分にアプリを利用していただいてから購読が開始できるよう、全ての機能をご利用いただける、7日間の無料体験をご提供しております。」です。

ここで大事なのは「全ての機能」という部分です。 機能を削った無料版ではなく、7日間だけ全部開く形だということです。

止まる線は、公式ヘルプが日数と時間まで書いています。

項目公式ヘルプの記載(2026年9月12日取得)
期間「月間および年間の購読を開始すると、開始から7日間は、スピークのすべてのコンテンツを無料で利用できます」
請求されない条件「無料トライアル終了日の1日前までにサブスクリプションをキャンセルされた場合、自動更新は行われず、料金が請求されることはありません」
締め切り「無料トライアル期間終了の24時間前に定期購入をキャンセルしない場合、選択したプランの決済・購読が開始されます」
解約後の扱い「キャンセルを行なった場合も、無料トライアル期間である7日間は、全ての機能がご利用いただけます」
途中で購入した場合「無料体験期間中にサブスクリプションの購入をすると、無料体験は中断され、正式なメンバーシップが開始されます」(App Store説明文)

つまり実質的に判断できる時間は7日間ではなく、6日間です。

7日目の終わりではなく、その24時間前が締め切りだからです。

始めた日にカレンダーへ「6日後に判断」と入れておいてください。 ここを外すのが、料金トラブルのほぼ全部です。

なお「無料」という語でトライアル以外の使い道を探しましたが、公式ヘルプの価格ページには「無料」の語が1件もありませんでした。無料で使い続けられるという記載は、公式のどこにも見当たりません。

Speakの英会話の料金は、年払いと月払いが6ヶ月目で入れ替わります

公式は損益分岐を書いてくれません。なので公式の金額から自分で計算します。

プレミアムの損益分岐

式はこれだけです。19,800円 ÷ 3,800円 = 5.21ヶ月。

年払いの金額が、月払い5.21ヶ月分と同じという意味です。月の途中で割ることはできないので、6ヶ月目に入った時点で年払いのほうが安くなります。

12ヶ月まで続けた場合の差はこうです。3,800円 × 12ヶ月 = 45,600円。45,600円 − 19,800円 = 25,800円。

1年続ける前提なら、年払いにするだけで25,800円が残ります。月払いの56.6%引きです(1,650円 ÷ 3,800円 = 43.4%)。

プレミアムプラスの損益分岐

同じ計算です。29,800円 ÷ 5,800円 = 5.14ヶ月。こちらも6ヶ月目で入れ替わります。

12ヶ月分の差は5,800円 × 12ヶ月 = 69,600円。69,600円 − 29,800円 = 39,800円です。

使う期間プレミアム月払いプレミアム年払い安いほう
1ヶ月3,800円19,800円月払い
3ヶ月11,400円19,800円月払い
5ヶ月19,000円19,800円月払い(差800円)
6ヶ月22,800円19,800円年払い(差3,000円)
12ヶ月45,600円19,800円年払い(差25,800円)

この表がこの記事の結論そのものです。5ヶ月目までは月払いが安く、6ヶ月目からは年払いが安い。

計算していて出てきた、いちばん意外な結果

プランをまたいで比べると、順番がひっくり返ります。

上位のプレミアムプラス年払い29,800円は、下位のプレミアム月払いを12ヶ月続けた45,600円より15,800円も安いのです。

式は45,600円 − 29,800円 = 15,800円です。

1年使うつもりなら、月払いを選ぶことは「安い下位プランを高く買う」に近い形になります。

ちなみに年払いどうしの差は29,800円 − 19,800円 = 10,000円。月あたりにすると10,000円 ÷ 12ヶ月 = 約833円です。

月833円で、カスタムレッスンの1日3件という上限が外れて無制限になります。ここは後ほど判断材料を出します。

Speakの英会話の料金は、プレミアムとプレミアムプラスで何が変わるか

公式ヘルプの比較表をそのまま写します。推測は足しません。

機能プレミアム(19,800円/3,800円)プレミアムプラス(29,800円/5,800円)
スピークカリキュラム使える使える
ロールプレイ使える使える
スピークチューターへの相談使える使える
スマートレビュー使える使える
発音コーチ機能(発音フィードバック)使える使える
カスタムレッスン(メイドフォーユー)1日3レッスン無制限
スピークチューター内カスタムレッスン1日ごとの上限あり無制限
個別化された学習プラン使えない使える
苦手な部分にフォーカス使えない使える

主要機能は全部そろっています。 差が付くのは、自動生成されるレッスンの本数と、学習プランを個別に組んでくれるかどうかだけです。

言い換えると、月833円の差は「1日3本で足りるか、足りないか」に全部かかっています。

なお公式ヘルプは「※発音コーチは英語学習コースのみご利用いただけます」とも書いています。他の言語では対象外という注記です。

Speakの英会話の料金を払う前に、解約の導線を先に確認してください

Speakの解約は、どこで買ったかで手順が変わります。ここを間違えると「解約したのに請求された」になります。

購入した場所解約する場所(公式ヘルプの手順)
App Store(iPhone・iPad)設定アプリ → 画面上部のApple ID → サブスクリプション → スピーク → サブスクリプションをキャンセル
Google Playストア(Android)Google Playストア → 右上のプロフィールアイコン → お支払いと定期購入 → 定期購入 → スピーク → 定期購入を解約
公式サイトのWeb決済(Paddle)スピークアプリ → プロフィール → 設定 → メンバーシップを管理 → メンバーシップを解約 → 購読キャンセル

Web決済の人がいちばん注意すべき点が、公式ヘルプに書かれています。

「Paddleに直接お問い合わせをしての解約はできません」です。決済代行の会社に連絡しても解約できない形になっています。

解約と返金は別の手続きだ、という点も明記されています。「購読を解約しても、自動的に返金は行われません」と書かれています。

返金の線も、購入経路で分かれます。

  • App Store経由=「すべてのお支払いと払い戻しの権利は、App Storeが持っています」。Speakのサポートでは対応できないと明記されています。
  • Google Play経由・Web決済=「決済日7日以内」は全額返金可能。「決済日7日以降から30日以内まで」は未使用期間を控除し、残額の10%を違約金として追加控除した後の一部返金。「決済日30日以降」は返金不可。
  • Google Playの例外=「同じアプリで最大1回しか返金を受けることができません」とも書かれています。

年払い29,800円を31日目に後悔しても、公式ルールでは戻りません。 だから7日目の締め切りが決定的に重要になります。

解約できたかどうかの見分け方も書かれています。「有効期限が間もなく終了します」「有効期限〇月〇日」などの表示があれば、自動更新の停止は完了しているという説明です。

Speakの英会話の料金は、App StoreとGoogle Playで表示が食い違っています

生のストアページを両方取ったら、金額のレンジが一致しませんでした。

App Store日本のアプリ内購入欄に並んでいるのは、上の表の4つだけです。最安3,800円、最高29,800円です。

一方、Google Playの日本ページは「¥600~¥38,700/アイテム」と表示していました。

下が600円、上が38,700円。公式ヘルプの4プランのどれとも一致しません。

この600円と38,700円が何のプランなのかは、公式ヘルプ・公式サイト・App Storeのどこにも書かれていませんでした。だからこの記事では中身を書きません。

考えられるのはキャンペーン価格や過去の商品IDが範囲に含まれている形ですが、公式に記載が無いので推測を本文には書きません。

あなたがやるべきことは1つだけです。決済画面に出た金額を、指を止めて読むことです。

参考に、両ストアで取れた事実を並べておきます。

項目App Store 日本Google Play 日本
アプリ名AI英会話スピーク – スピーキング練習で発音や英語を勉強AI英会話スピーク – スピーキング練習で発音や英語を勉強
販売元Speakeasy Labs, IncSpeakeasy Labs
本体価格無料(アプリ内購入あり)無料(アプリ内購入あり)
課金額の表示3,800円/5,800円/19,800円/29,800円¥600~¥38,700/アイテム
公開日2017年12月22日2019年3月10日
最新バージョン4.65.0(2026年9月11日更新)記載を取得できず
評価★4.5(76,845件)★4.4(122,103件)
年齢制限12+3歳以上
税の表記なし(生HTMLで0件)「価格はすべて 消費税 込みです。」

評価の件数が両ストアで違うのは当然ですが、金額のレンジが違うのは料金記事として見逃せない差です。

英語講師として、Speakの英会話の料金が元を取る条件を1つに絞ります

ここからは、料金表からは読み取れない話を書きます。

私は英語講師です。留学も海外勤務も通ってきました。

指導の現場で毎回起きることがあります。月額を払った人が伸びるのではなく、話す回数が増えた人が伸びます。

だから私が料金を評価するときの単位は、円ではなく「1回あたり」です。

プレミアム年払い19,800円を、週3回・1年間(156回)で割ると1回あたり約127円です。毎日開けば365回で1回あたり約54円になります。

逆に月2回しか開かなければ、年24回で1回あたり825円です。

同じ19,800円が、1回54円にも825円にもなります。 料金の良し悪しを決めているのは価格表ではなく、あなたが週に何回口を開くかです。

そして、この「回数」で見たときに、有料の英語サービスの中でAI相手のアプリが持つ強みが1つだけあります。

予約が要らないことです。人間の講師は枠を取らないと話せません。枠を取れない週は、練習回数が0になります。

私が生徒に「1日5分でいいから毎日」と言い続けているのは、週1回50分より、毎日5分のほうが口が動く回数が多いからです。

海外で本当に困ったのは、教材に載っていない場面でした

海外で働いていたころ、いちばん詰まったのは会議の英語ではありませんでした。

病院の受付で、痛みの種類を説明できなかったときです。

「痛い」は言えました。しかし「ズキズキする」と「重い感じがする」の差が出てこず、看護師が何度も聞き直しました。

銀行で口座の手数料について問い合わせたときも同じです。文法は合っているのに、相手が想定していない言い方をしたせいで会話が止まりました。

この2つに共通するのは、事前に想定しておけば言えたということです。

だから月833円を足してプレミアムプラスにする価値が出るのは、「自分の場面」を練習に変えたい人だけです。

公式ヘルプによると、カスタムレッスンは目標や苦手に基づいて自動生成される機能で、プレミアムは1日3件、プレミアムプラスは無制限です。

1日3件は、毎日使い切るのがけっこう大変な量です。週末にまとめて10件作りたい人だけが、上位プランと噛み合います。

それ以外の人は、19,800円で足ります。

なお、どのプランを選んでも英語が話せるようになると言い切ることはできません。伸びを保証する書き方は、公式もしていません。

Speakの英会話の料金が向く人と、向かない人

公式の条件と、上の計算から線を引きます。

判定こういう人選ぶプラン
向く半年以上は続ける気がある/週3回は口を開けるプレミアム年払い 19,800円
向く面談・面接・海外赴任など、期限のある山が半年内にあるプレミアムプラス年払い 29,800円
向く自分の仕事の場面を毎日レッスンに変えたいプレミアムプラス年払い 29,800円
向かない1〜3ヶ月で結論を出したい月払い 3,800円(アプリ内からのみ)
向かないお金を1円も出す気がない7日間の無料トライアルだけ
向かない読み書きや文法だけを直したいスピーキング特化なので別のサービス

いちばん多い失敗は、月払いで始めて7ヶ月続けてしまうことです。3,800円 × 7ヶ月 = 26,600円。年払い19,800円より6,800円多く払っています。

しかも公式ヘルプの手順では、月額から年額への変更はアプリ内からできます。

App Storeで買った場合、アプリ内から変更すると「現在の月額プランの未使用分は自動的に返金されます」「アップグレード料金は即時に決済されます」と書かれています。

3ヶ月使って続けると決めたら、その場で年払いへ切り替えるのが正解です。

Speakの英会話の料金についてよくある質問

Q. Speakの英会話の料金はいくらですか。

A. 公式ヘルプの表示は4つです。プレミアムが年払い19,800円・月払い3,800円、プレミアムプラスが年払い29,800円・月払い5,800円です(2026年9月12日取得)。

Q. Speakの英会話に無料プランはありますか。

A. ありません。公式が案内しているのは7日間の無料トライアルだけです。無料で使い続けられるという記載は、公式のどのページにも見当たりませんでした。

Q. Speakの英会話の料金は税込ですか、税抜ですか。

A. 公式サイト・公式ヘルプの価格ページ・App Store日本の生HTMLで「税込」「税抜」「税別」「消費税」を検索して0件でした。公式に税表記はありません。Google Playの日本ページにだけ「価格はすべて 消費税 込みです。」という記載があります。

Q. Speakの英会話は年払いと月払いのどちらが安いですか。

A. 5ヶ月目までは月払い、6ヶ月目からは年払いです。19,800円 ÷ 3,800円 = 5.21ヶ月が分岐点です。

Q. Speakの英会話を7日以内に解約すれば料金はかかりませんか。

A. 公式ヘルプは「無料トライアル終了日の1日前まで」にキャンセルすれば請求されないと書いています。7日目ではなく、その24時間前が締め切りです。

Q. Speakの英会話の年払いを途中で解約したら返金されますか。

A. App Storeで買った場合、返金の権限はApp Store側にあるとされています。Google PlayとWeb決済は、決済日7日以内なら全額、7日以降30日以内は未使用分から違約金10%を引いた一部返金、30日以降は返金不可と明記されています。

Q. Speakの英会話の年払いから月払いに変えられますか。

A. できません。公式ヘルプが「年額プランから月額プランへの切り替えは、システムの仕様上できません」と書いています。逆の月額から年額への変更は可能です。

Q. Speakの英会話は法人向けの料金がありますか。

A. 「スピーク for Business」という企業・団体向けのプランがあると公式サイトに書かれています。すでに500社以上が導入しているとの記載もあります。ただし金額は公式に書かれていなかったので、この記事には書きません。

Q. Speakの英会話はどの支払い方法が使えますか。

A. 公式ヘルプによると、App Store経由はクレジットカード・デビットカード・プリペイドカード・Appleギフトカード・Apple Pay・PayPay・キャリア決済など、Google Play経由はこれに加えてEdy・メルペイ・PayPal・現金、Web決済(Paddle)はクレジットカード・デビットカードとPayPalです。

まとめ|Speakの英会話の料金は4種類、迷ったら年払い19,800円です

プレミアム年払い19,800円・月払い3,800円、プレミアムプラス年払い29,800円・月払い5,800円。この4つだけです。

分岐点は6ヶ月目。半年続ける気があるなら年払いにするだけで25,800円が残ります。

無料で使えるのは7日間だけで、締め切りはその24時間前です。

そして金額が載っているのは、公式トップページではなくヘルプセンターの1ページだけでした。

始める日に、カレンダーへ「6日後に判断」と1行入れてください。 それだけで、この記事で挙げた料金トラブルはほぼ起きません。


この記事の情報の取り方

  • 金額・期間・解約手順は、スピーク公式サイト、スピーク ヘルプセンター、App Store日本、Google Play日本の表示を2026年9月12日に取得したものです。
  • 公式に書かれていない数値は書いていません。Google Playの「¥600~¥38,700/アイテム」の内訳、Web決済の月払いの有無、法人プランの金額は、公式に記載が無かったため書いていません。
  • 損益分岐と1回あたりの単価は、公式の金額を使って筆者が計算したものです。式はすべて本文に書いてあります。
  • 個人の口コミ・レビュー本文は一切引用していません。
  • 掲載しているリンクはすべて公式サイト、公式ヘルプセンター、App Store、Google Playの通常リンクです。
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