
Speakの使い方は、4ステップに固定してしまうのがいちばん速い道です。
入れる順番を決めずにアプリを開くと、画面の多さに負けて三日で止まります。
迷うのは、どこから触るかという1点だけでした。
順番さえ決めてしまえば、1日の持ち時間が20分でも回ります。
この記事では、Speakの使い方を4つのステップに割り、AIチューターとフリートークの回し方まで通しで置きます。
料金やプランの話はここでは扱いません。
- 扱う=4ステップの順番・1回の中身・AIチューターへの頼み方・伸びの測り方
- 扱わない=金額やプランの比較(別記事に分けてあります)
- 扱わない=他のAI英会話アプリとの優劣(目的別の記事に分けてあります)
操作の順番と、1回あたりの中身だけに絞ります。
なお、アプリの画面は更新で作りが変わります。
名前が違っていたら、同じ役割の場所を探してください。
【結論】Speakの使い方は4ステップで固定する
Speakの使い方で決めるべきことは、たった1つです。
何を、どの順番で触るかという順番だけでした。
結論から置きます。
| ステップ | やること | 1回の目安 | ここで作るもの |
|---|---|---|---|
| ステップ1 | 目的とコースを選ぶ | 初回だけ10分 | 今月やる範囲 |
| ステップ2 | ガイド付きレッスンを進める | 10分 | 言える型のストック |
| ステップ3 | ロールプレイで型を使う | 5分 | 型を出す速さ |
| ステップ4 | AIチューターとフリートークを回す | 5分 | 型の外でも落ちない耐性 |
合計で20分です。
この20分を、週に5回。
時間が取れない日は、ステップ2とステップ4の2つだけに削ってかまいません。
削る順番も先に決めておくと、崩れた日に立て直せます。
大事なのは順番を入れ替えないことです。
型が入っていないうちにフリートークへ行くと、同じ言い方を繰り返すだけの時間になります。
逆にレッスンだけを進めても、話す速さは上がりません。
- 最優先で残す=ステップ2(型を入れる)
- 次に残す=ステップ4(型の外で使う)
- 先に捨てる=ステップ1とステップ3(週に1回あれば足ります)
4ステップのうち、ステップ1は初回とコースを替えるときだけです。
ふだんはステップ2から4までの3つを回します。
ここから、ステップごとに中身を開いていきます。
Speakの使い方を支える画面と機能の役割
先に、どの機能が何を担うのかを並べておきます。
役割が分かっていないと、順番の意味が見えません。
Speakの公式サイトで名前が出ている主な機能は、次のとおりです。
| 機能の名前 | 担う役割 | 4ステップでの出番 |
|---|---|---|
| ガイド付きレッスン | 講師の動画で型を見せる | ステップ2 |
| ロールプレイ | 場面を決めて会話する | ステップ3 |
| スピークチューター | 相手役と相談役を兼ねる | ステップ4 |
| 発音コーチ | 音のずれを指摘する | ステップ2と3の中 |
| カスタムレッスン | 間違いから復習を作る | 翌日のステップ2 |
公式の呼び名は「スピークチューター」です。
この記事では読みやすさのために、以降もAIチューターという言い方を併用します。
役割で見ると、4つのステップはそれぞれ別の筋肉を使っていました。
型を見せる場所と使う場所は分ける
ガイド付きレッスンは、言い方の見本を入れる場所です。
見本を入れただけでは、会話では出てきません。
入れた型を、別の場面で引っぱり出す練習が必要になります。
その引っぱり出す練習がロールプレイでした。
- ガイド付きレッスン=正解が決まっている(言い方を覚える)
- ロールプレイ=正解の幅がある(場面に合わせて選ぶ)
- フリートーク=正解が無い(自分で話題を作る)
復習は自分で組まずに任せる
間違えた内容から復習を作る機能は、公式サイトにカスタムレッスンとして載っています。
自分で復習の表を作る必要はありません。
人が組むと、得意な範囲に寄って偏りました。
機械に任せたほうが、苦手な側から並びます。
復習の組み立ては、いちばん先に手放してよい仕事でした。
ただし、どの機能がどのプランで使えるかは変わります。
金額と使える範囲の線引きは、Speak英会話の料金を公式の金額で計算した記事にまとめています。↓
Speakの使い方ステップ1|目的とコースを決める
最初にやるのは、今月の範囲を1つに絞ることです。
ここを飛ばすと、毎回「今日は何をやろう」で3分が溶けます。
決めるのは2つだけでした。
- 目的=話す場面を1つに絞る(仕事の会議・買い物での注文・雑談のどれか1つ)
- コース=その目的に近いコースを1本だけ選ぶ
目的を2つ以上にしないでください。
場面が増えると、覚える型も倍に増えます。
型が分散すると、どれも出てこない状態になりました。
1か月に1場面、と決めたほうが結果は早く出ます。
発音と会話のどちらから入るか
Speakの公式サイトには、日本語を話す人がつまずきやすい音に絞った発音のコースも載っています。
聞き返される回数が多い人は、そちらから入ったほうが近道です。
聞き返されないのに言葉が出ない人は、会話側のコースから入ります。
判定は簡単にできます。
| 今の困り方 | 先に選ぶコース | 切り替えの目安 |
|---|---|---|
| 何度も聞き返される | 発音のコース | 聞き返しが半分に減ったら会話側へ |
| 言いたいことが出てこない | 会話のコース | 型が10個たまったら発音側も足す |
| どちらも当てはまる | 発音のコース | 音が通ると会話の自信も戻ります |
どちらから入っても、最後は両方を回します。
順番の違いだけです。
1か月やる範囲を紙に書く
選んだコースの中で、今月どこまで進めるかを決めます。
アプリの中に書く欄が無くてもかまいません。
紙に1行で足ります。
範囲が書いてあると、進み具合が目で見えるようになりました。
見えない進み具合は、伸びていないように感じます。
- 今月=会議で使う言い方のコースを半分まで
- 測る数字=言えた型の数(毎回カウントする)
- やめる条件=20分を超えたらそこで切る
ステップ1は、これで終わりです。
所要は10分ほどでした。
Speakの使い方ステップ2|レッスンで型を入れる
ここが4ステップの土台になります。
ガイド付きレッスンを、1回10分だけ進めます。
進め方には、守ると効く順番がありました。
- 最初の2分=動画の見本をそのまま声に出す(意味は後で考える)
- 次の6分=アプリの指示どおりに繰り返す
- 最後の2分=今日出てきた言い方を1つだけ選んで紙に書く
いちばん飛ばされるのが、最後の2分です。
ここを飛ばすと、翌日に何も残っていません。
1回で1つだけ残すのが、ちょうどよい量でした。
10分で10個覚えようとすると、翌日はゼロになります。
意味を考えるより先に声を出す
見本を聞いた直後に、意味を日本語で確認したくなります。
そこを我慢して、先に口を動かしてください。
音の形が入ってから意味を付けたほうが、会話では出やすくなります。
逆の順番だと、意味は分かるのに音が出ない形で止まりました。
発音の指摘は3つまで直す
発音コーチの指摘は、全部直そうとしないでください。
1回に3つまでに絞ります。
4つ以上を同時に直すと、どれも定着しません。
残りは翌日に回してかまいません。
同じ指摘が3日続いたら、その音だけを単独で練習します。
| 指摘の種類 | その日に直すか | 直し方 |
|---|---|---|
| 毎回同じ音がずれる | 直す | その音だけ10回繰り返す |
| 速さだけを言われた | 直す | 文を2つに割ってゆっくり言う |
| 単語ごとに違う音が出る | 翌日へ回す | まず型の数を増やす |
ステップ2で大事なのは型を先に入れることでした。
型が無いまま話す練習をしても、出せるものがありません。
ここに10分を使ってください。
Speakの使い方ステップ3|ロールプレイで型を使う
入れた型を、別の場面で引っぱり出します。
ロールプレイは、場面と役が決まっている会話です。
自由度が低いぶん、型を試す場所としては向いていました。
フリートークへ行く前に、必ずここを通してください。
今日入れた型を1回は使い切る
ロールプレイの5分で狙うのは1つです。
ステップ2で紙に書いた型を、会話の中で1回は使うことでした。
使えたら、その日の目的は達成です。
使えなかった型は、翌日のロールプレイに持ち越します。
- 始める前に、今日使う型を1つだけ声に出しておく
- 会話の中で、その型を入れる場所を自分で探す
- 終わったら、使えたかどうかだけを紙に丸で付ける
場面は自分の仕事に近いものを選ぶ
場面が自分から遠いと、覚えた型も遠い場所に置かれます。
仕事で使うなら、仕事の場面を選んでください。
買い物で使うなら、買い物の場面にします。
近い場面で練習した型は、本番で先に出てきました。
場面の近さは、練習量そのものと同じくらい大事でした。
ロールプレイの設計そのものを自分で作りたい人は、英語のロールプレイ練習をAIでやる手順の記事にまとめています。↓
場面の作り方が分かると、アプリに無い状況も自分で足せます。
ただし最初の1か月は、用意されている場面だけで足ります。
自分で作るのは2か月目からでかまいません。
Speakの使い方ステップ4|AIチューターとフリートークを回す
最後の5分が、いちばん効く時間でした。
AIチューターを相手に、話題を自分で決めて話します。
公式サイトでは、無制限のAI英会話練習と、会話中のその場での修正が紹介されています。
つまり、止められずに話し続けられる場所です。
人が相手だと遠慮して言い直せない部分を、ここで何度でも言い直せます。
話題は前の日に決めておく
その場で話題を考えると、考える時間に5分が消えます。
前の日に1行だけ決めておいてください。
話題は、自分がすでに日本語で意見を持っているものにします。
意見が無い話題だと、言葉より先に中身が出てきません。
- 日本語で3分しゃべれる話題にする(意見がある話題を選ぶ)
- その日に起きた出来事を1つ使う(思い出す手間が無い)
- ニュースのような重い話題は最初の1か月は避ける
AIチューターへ毎回同じ3点を頼む
フリートークの前に、頼むことを固定します。
毎回変えると、返ってくる形も変わって比べられません。
頼むのは毎回この3点だけです。
Please talk with me for five minutes.
Rules
- Ask me one short question at a time and wait for my answer.
- When my sentence sounds unnatural, give me one better version right after it.
- Do not use Japanese at any point.
At the end, list the three expressions I should remember from today.
最後の1行が要になります。
覚えるべき言い方を3つに絞って出させると、翌日のステップ2につながります。
3つ以上を出させないことが、続けるためのこつでした。
詰まったら日本語に戻らずに言い換える
言葉が出ないときに、日本語で聞きたくなります。
そこで戻ると、会話の練習が翻訳の練習に変わります。
代わりに、知っている簡単な言い方へ落としてください。
落とす練習そのものが、本番でいちばん使う技でした。
| 詰まった場面 | やってはいけないこと | 代わりにやること |
|---|---|---|
| 単語が出てこない | 日本語で聞く | その物の説明を英語で言う |
| 文が長くなって崩れた | 最初から言い直す | 文を2つに割って言い直す |
| 話題が尽きた | 終わらせる | 相手に質問を1つ返す |
会話が止まる3秒の埋め方は、英語の相づち練習をAIでやる方法の記事にまとめています。↓
Speakの使い方で伸びを測る3つの数字
感覚で測ると、伸びていないように見えます。
数字で見ると、変化のほうが先に出ました。
測るのは3つだけです。
| 数字 | 測り方 | 1か月後の目安 |
|---|---|---|
| 言えた型の数 | 紙に書いた型のうち会話で使えた数 | 20個以上 |
| 聞き返された回数 | 1回のフリートークで聞き返された数 | 2回以下 |
| フリートークが続いた分数 | 途切れずに話せた時間 | 5分 |
記録は1日30秒で足りる
記録は紙でもスマホのメモでもかまいません。
1日30秒で終わります。
面倒なら、3つ目の分数だけでも残してください。
書く場所を毎回変えないことだけ守ってください。
先に動く数字と後から動く数字がある
3つのうち最初に動くのは、たいてい聞き返された回数でした。
聞き返しは、音の形が整うと早めに減ります。
言えた型の数は、2週目から積み上がります。
続いた分数は、最後に伸びました。
順番を知っておくと、途中でやめずに済みます。
- まず回数を見る(週5回を切っていないか)
- 次に1回の長さを見る(20分を超えていないか)
- 最後に場面を見る(自分から遠い場面を選んでいないか)
回数を切らしているケースが、いちばん多かったです。
1回を短くしても、回数だけは守ってください。
数字が1列に並ぶと、やめにくくなる効果もあります。
Speakの使い方で削ってよい機能と残す機能
全部の機能を使う必要はありません。
4ステップに関係しないものは、最初の1か月は触らなくてよいです。
残すものと削るものを分けておきます。
| 機能 | 最初の1か月 | 理由 |
|---|---|---|
| ガイド付きレッスン | 残す | 型の供給源になる |
| ロールプレイ | 残す | 型を出す練習になる |
| スピークチューター | 残す | 型の外を試す場所になる |
| ストリークやリーグ | 見るだけ | 続ける動機にはなるが練習ではない |
続ける仕掛けは、続かない人にだけ必要なものでした。
すでに続いている人は、気にしなくてかまいません。
連続日数を切らさないために内容を薄めるのは、本末転倒でした。
通知は1日1回に絞る
通知が多いと、開くこと自体が目的になります。
1日1回、やる時間の直前に届くようにしてください。
時間を決めておくと、やるかどうかの判断が消えます。
判断が消えると、続く確率が上がりました。
- やる時間を先に決める(朝でも夜でもよい)
- その5分前に通知が来るようにする
- それ以外の通知は切る
同時に別のアプリを足さない
最初の1か月は、Speakだけにしてください。
2つ同時に始めると、どちらも中途半端になります。
足すのは、1つを20日続けてからです。
そもそもAI英会話で効果が出ない型は別にまとめてあるので、AI英会話は効果ないのかを調べた記事も合わせて読んでください。↓
Speakの使い方でやりがちな失敗と直し方
つまずき方は、だいたい5通りに分かれます。
| 失敗 | 何が起きているか | 直し方 |
|---|---|---|
| レッスンだけ進む | 型を使う場所が無い | ロールプレイを5分足す |
| フリートークから始める | 出せる型が無い | ステップ2を先に10分やる |
| 毎回話題を考える | 考える時間に消える | 前の日に1行決める |
| 指摘を全部直す | 直す数が多すぎる | 1回3つまでに絞る |
| 続かない | 1回が長い | 20分を10分に削って回数を保つ |
いちばん多いのが、1行目の「レッスンだけ進む」でした。
進んでいる実感はあるのに、話す力は動きません。
入れた型を出す場所が無いと、型は記憶の中で止まります。
難しすぎて止まったときに見る場所
レッスンの途中で止まるなら、選んだコースが上すぎます。
そのときは素材を1段やさしくします。
やさしい素材で型を増やすほうが、結果は早く出ました。
難しい素材で粘るのは、2か月目からで足ります。
話せているのに伸びないときに見る場所
フリートークが続くのに型が増えないなら、同じ言い方だけを使っています。
AIチューターへ出す指示に、言い換えを求める1行を足してください。
同じ内容を別の言い方で言い直させると、手持ちの型が増えます。
- Ask me to say the same thing in a different way once per answer.
- この1行を、さきほどの指示文の Rules に足すだけです
- 返ってくる言い方のうち、1つだけを紙に残します
1回のフリートークで1つ増えれば、1か月で20個を超えます。
増やす量は、それで足りました。
独学全体の時間の割り振りは、英会話の独学をAIでやる手順の記事にまとめています。↓
Speakの使い方に関する4週間の回し方
週5回・1回20分を4週間でひと区切りにします。
週ごとに、締める場所を変えます。
| 週 | 重点 | この週の合格ライン |
|---|---|---|
| 1週目 | レッスンに慣れる | 型が5個たまる |
| 2週目 | ロールプレイを足す | 型を会話で3回使える |
| 3週目 | フリートークを足す | 3分続けて話せる |
| 4週目 | 話題を自分で決める | 5分続けて話せる |
1週目は、話す時間をほとんど取りません。
型をためることだけを見ます。
2週目で、ためた型を出す練習に入ります。
3週目のフリートークが、いちばんきつい週でした。
ここで一度、うまく話せない感覚が強く出ます。
出て正常です。
型の数と出す速さは、同時には上がりませんでした。
- フリートークを5分から3分へ戻す
- 話題をその日の出来事だけにする
- 回数は減らさない(週5回を守る)
4週目で、話題を自分で決める側に移します。
ここまで来れば、アプリの中の場面に頼らなくても回ります。
4週間が終わったら、2週間ほど間を空けてもかまいません。
空けたあとに測り直すと、本当に残った力が見えます。
分数が戻っていなければ、定着しました。
戻っていたら、3週目から回し直してください。
Speakの使い方についてよくある質問
- Speakの使い方で、1日何分やればいいですか?
-
20分を目安にしてください。
内訳はレッスン10分・ロールプレイ5分・フリートーク5分です。
時間が無い日は、レッスンとフリートークの2つだけに削ってかまいません。
- Speakの使い方として、フリートークから始めてもいいですか?
-
おすすめしません。
出せる型が無い状態で話すと、同じ言い方を繰り返す時間になります。
まずガイド付きレッスンで型を入れてから、フリートークへ進んでください。
- Speakの使い方で、発音のコースと会話のコースはどちらが先ですか?
-
聞き返される回数が多い人は発音のコースからにします。
言いたいことが出てこない人は会話のコースからです。
どちらにも当てはまる場合は、発音のコースを先にしてください。
- Speakの使い方を覚えても、話せるようになるまでどれくらいかかりますか?
-
この記事の回し方だと、週5回・1回20分で4週間がひと区切りになります。
続けて話せる分数は、最後に伸びる数字でした。
2週目や3週目でやめると、変化が見えないまま終わってしまいます。
- AIチューターに日本語で質問してもいいですか?
-
練習の20分の中では避けてください。
日本語で聞いた瞬間に、会話の練習が翻訳の練習に変わります。
分からない言葉は、英語で説明して言い換えてもらうほうが身に付きました。
- Speakの使い方で、どの機能が自分のプランで使えるか分かりません。
-
使える範囲はプランによって変わります。
公式サイトの表記で確認してください。
金額と使える範囲の線引きは、料金をまとめた別の記事で計算しています。
まとめ|Speakの使い方で今日からやること
Speakの使い方は、4ステップの順番に尽きます。
機能の多さは、順番を決めれば問題になりません。
| やること | 時間 | 測る数字 |
|---|---|---|
| ガイド付きレッスンを進める | 10分 | 紙に残した型の数 |
| ロールプレイで型を使う | 5分 | 会話で使えた型の数 |
| AIチューターとフリートーク | 5分 | 続いた分数 |
今日やるのは1つだけです。
コースを1本選び、レッスンを10分だけ進めてください。
最後の2分で、言い方を1つだけ紙に書いて終わります。
それが明日のフリートークの材料になります。
1回でうまくいかなくても問題はありません。
1週目は、型をためることだけを見れば足ります。
話す速さは3週目から勝手についてきました。
- 目的を1場面に絞る
- その場面に近いコースを1本選ぶ
- レッスンを10分だけ進めて、型を1つ紙に書く
4週間が終わったころには、記録の3列目が別の数字になっています。
そこまで来れば、あとは話題を替えるだけで維持できます。
維持にかかる時間は、週に2回で足りました。
そこから先は、場面の種類を広げる段階に入ります。
会議、雑談、電話と場面を変えると、同じ型が別の場所でも使えるようになります。
覚えておくのは1日20分と週5回の2つだけです。
発音の採点まで数字で詰めたい人は、音ごとに点を出す道具を1つ併せて持っておくと手戻りが減ります。
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参考文献
- Speak(Speak公式サイト)
- ELSA Speak(ELSA Speak公式サイト)
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