「スピークバディ 効果」で検索する人が知りたいのは、機能の一覧ではありません。
3日間の無料体験のあとに、年28,400円を払う価値があるのかです。
そこで、株式会社スピークバディの公式サイト、公式FAQ、特定商取引法に基づく表記、App Store日本のページを、2026年9月12日に生のHTMLで取得して読みました。
答えは、公式が自分で書いている1文の中にありました。
以下、公式の表記だけで線を引きます。取れなかった数字は書きません。
【結論】スピークバディの効果は「口から出るまでの速さ」に出て、試験のスコアには出ません
スピークバディの効果は、言いたいことが英語で口から出るまでの速さに出ます。TOEICなどのスコアそのものには出ません。
理由は3つあります。
1つ目は、1レッスンの設計が出力で終わることです。
公式FAQは1レッスンの構成を「単語学習」「リスニング」「会話」「英作文」「応用練習」の5つのモードだと書いています。
入れて終わりではなく、出して終わる並びです。
2つ目は、レベル判定に読解が入っていないことです。
公式FAQによると、レベルチェックテストは発音・流暢さ・正確性・表現の幅・文章構成の5観点をAIが分析します。
読む力を測る項目はありません。
3つ目は、公式がスコアの数字を1つも出していないことです。
公式が出している効果の数字は、CEFR-Jのレベルが上がった人の割合だけでした。
測っているものが最初から違うので、スコアを期待して入れると外します。
スピークバディの効果が出る使い方と、出ない使い方を対で並べます
ここがこの記事の本題です。
そして、答えを書いているのは私ではなく公式FAQです。
フリートーク機能「BuddyChat」の説明ページに、こう書いてあります。
「ただやみくもにAIと会話を行っているだけでは、『繰り返し使い慣れた表現を使う』『自分に話せる範囲しか話さずに終わってしまう』といった状況に陥り」ます。
効果が出ない使い方を、運営会社が自分で名指ししているわけです。
この1文を軸に、公式の機能説明から対比表を作りました。
| 場面 | 効果が出る使い方 | 効果が出ない使い方 | 根拠にした公式の記述 |
|---|---|---|---|
| フリートーク | 会話に用意された「ミッション」を毎回クリアしにいく | ミッションを見ずに、話せる範囲だけで雑談して終わる | 公式FAQ「会話の中で達成すべき『ミッション』が用意されています」 |
| 会話のあと | 「良かった点」「改善可能な点」のフィードバックを必ず開く | 会話が終わった時点でアプリを閉じる | 公式FAQ「フリートークを通して『良かった点』と『改善可能な点』を確認することができます」 |
| 発音 | パーソナル発音トレーニングで、苦手と出た単語だけを潰す | 全部の単語をまんべんなく読み上げ直す | 公式FAQ「追加で練習が必要な発音に絞って効率的に発音を鍛えることができます」 |
| 復習 | 4〜6レッスンごとのユニットテストを飛ばさない | 新しいレッスンだけを進める | 公式FAQ「4~6レッスン程度を終えると、ユニットテストが用意されており」 |
| カリキュラム | 最初にレベルチェックテストを受け、提案された順に進む | 興味のあるレッスンだけをつまむ | 公式FAQ「AIが目的やレベルに基づいておすすめのコースでカリキュラムを提案します」 |
| 詰まったとき | ヒント機能で回答例を見て、その場で言い直す | 沈黙したまま会話を終了する | 公式FAQ「『ヒント』機能を利用し、回答例を確認してみましょう」 |
右の列を続けているかぎり、月3,980円(税込)でも年28,400円でも結果は同じです。
逆に言えば、左の列は全部、公式に書いてある機能を開くだけで実行できます。
スピークバディの料金と無料の範囲【2026年9月12日の公式表示】
以下は公式サイトのトップページ、公式FAQ、App Store日本のアプリ内課金の一覧から採った数字だけです。
3つのうち2つ以上で一致した金額を本表に載せています。
| 項目 | 公式の表示 | どこに書いてあるか |
|---|---|---|
| 1ヶ月プラン | 3,980円(税込)/月 | 公式トップページ・公式FAQ・App Storeのアプリ内購入一覧 |
| 12ヶ月プラン | 月あたり2,367円(税込)、年28,400円 | 公式トップページ・公式FAQ・App Storeのアプリ内購入一覧 |
| 12ヶ月にしない場合の年額 | 47,760円 | 公式トップページ(1ヶ月プランの年換算として表示) |
| 6ヶ月プラン | 2025年6月上旬に販売終了。既契約者は更新可。App Storeの課金一覧には21,800円が残っている | 公式FAQ・App Store日本 |
| 無料で使える範囲 | 3日間の無料体験。期間内も有料プランと同じ全機能・全コンテンツ | 公式FAQ・App Storeの説明文 |
| 無料体験の回数 | 初めて利用する人のみ。インストール後1回限り | 公式FAQ |
| 無料体験のあと | 登録しなければ自動的に「無料ユーザー」になり、アプリの機能は使えなくなる。自動で有料に移らないので解約手続きは不要 | 公式FAQ |
| プラン間の機能差 | 「全ての料金プランでアプリの全機能・全コンテンツを利用することができます」 | 公式FAQ |
| 支払い先 | アプリ内課金。App StoreまたはGoogle Playが定める決済手段 | 特定商取引法に基づく表記 |
税の表記について、実測したことをそのまま書きます。
公式トップページでは、3,980と2,367の金額の隣に「税込」の2文字が置かれていました。
一方、公式FAQと特定商取引法のページとApp Storeの説明文は、「税込」「税抜」「税別」「消費税」を生のHTMLで検索して0件でした。
つまり税込と明記しているのは、今のところトップページだけです。
スピークバディの効果の中身を、機能ごとに分解した表
「AI英会話アプリ」と一言でまとめると、何の練習になるのかが見えなくなります。
公式の機能説明を、練習の種類ごとにばらしました。
| 練習の種類 | 担当する機能(公式の名称) | 公式が書いている中身 | 何の力に当たるか |
|---|---|---|---|
| 発話量 | BuddyChat(フリートーク) | OpenAI社の生成AI技術を用いた、ミッション付きの自由会話 | とっさに文を組み立てる速さ |
| 発音 | パーソナル発音トレーニング | 発音した単語をAIが解析し、苦手な単語を提示する | 単語レベルの音の作り方 |
| 発音(判定) | 会話モードの認識結果表示 | 「発話が相手にどのように聞こえるかという認識結果を表示します」 | 通じる音になっているかの確認 |
| 文法の指摘 | 会話後のフィードバック | 「動詞の活用に気をつけよう」「単数・複数形に注意しよう」などを提示 | 話しながら崩れる文法の自覚 |
| シナリオ練習 | レッスンとコンテンツ | 日常・旅行・ビジネスなど1,000以上のシーン。800以上のキーフレーズ | 場面ごとの型の在庫 |
| レベル測定 | レベルチェックテスト | 10分ほどのスピーキング形式。CEFR-Jに基づきレベル1〜10で評価 | 今の話す力の位置 |
| 定着 | ユニットテスト | 4〜6レッスンごとに、発話できているかを確認 | 覚えた表現の残り方 |
| 聞き取り | 多国籍の音声 | 「イギリス/インド/マレーシアなど、多様な国の英語のリスニング練習も可能」 | 訛りへの耐性 |
この表を縦に眺めると、抜けているものが分かります。
長文読解がありません。
人間相手の交渉もありません。
抜けているものを他で埋める前提で入れると、噛み合います。
スピークバディの効果を示す数字は、公式の中で2通りに書かれています
ここは慎重に読む必要がありました。
App Store日本の説明文には、こうあります。
「85%以上のユーザーがレベルアップ」。
注記は「2020年1月1日〜2024年7月時点(自社調べ)」で、対象はCEFR-J B1-1未満、週3日以上の学習を3か月以上継続した851名です。
算出方法は、開始時と3か月後の計2回のテスト結果のレベル増減と書かれています。
ところが公式トップページのバッジは「8割以上がレベルアップ」で、注記は「開始時の英語力がCEFR-J B1-2未満」「週3日以上の学習を継続したユーザーを対象」です。
数字が85%以上と8割以上、基準がB1-1未満とB1-2未満で違います。
どちらが今の正しい条件かは、公式の記載だけでは決められませんでした。
ただ、共通している条件が1つあります。
どちらの注記にも「週3日以上の学習を継続」が入っていることです。
週3日未満の人は、この数字の母集団に入っていません。
効果の話をする前に、ここが前提条件になります。
レッスン1回の所要時間も、3通りの数字が出てきます
公式トップページは「1回5分・1日100円以下から」と書いています。
公式FAQの別の項目は「1日1レッスン(10分程度)」です。
さらに同じFAQ内の機能紹介では「15分程度で1レッスンを完了することができる」となっています。
App Storeの説明文は「1日の目安学習時間はたったの5〜15分」です。
5分・10分・15分の3つが公式に並んでいるので、この記事では幅のまま「5〜15分」と書きます。
なお「1日100円以下」は、年28,400円を365日で割ると1日約78円になるので、12ヶ月プラン前提の表現です。
1ヶ月プランだと3,980円を30日で割って1日約133円なので、100円は超えます。
スピークバディの口コミは、App Storeの星の分布で輪郭が出ます
個人のレビュー本文は引用しません。代わりに、件数そのものを見ます。
App Store日本の「AI英会話スピークバディ」のページを2026年9月12日に取得した時点の数字です。
| 評価 | 件数 | 全体に占める割合 |
|---|---|---|
| ★5 | 47,664件 | 約75.3% |
| ★4 | 9,127件 | 約14.4% |
| ★3 | 3,366件 | 約5.3% |
| ★2 | 866件 | 約1.4% |
| ★1 | 2,292件 | 約3.6% |
| 合計 | 63,315件(平均4.6) | 100% |
読み方のポイントは、★2より★1のほうが多いことです。
★2が866件、★1が2,292件で、★1が2.6倍あります。
これは学習アプリの評価では珍しくない形です。
合わなかった人は「ふつう以下」ではなく、いちばん下を付けて離れるという分かれ方です。
言い換えると、満足する人と、まったく噛み合わない人の二極に割れるアプリだという声の形になっています。
だからこそ、3日間の無料体験の使い方が重要になります。
なお公式トップページには利用者の声として、「英語をもっと話したくなった」「リスニング力・TOEICスコアUPを実感」「毎日のシャドーイングで口が回るように」「英語に自信が持てるようになった」の4件が職業つきで掲載されています。
こちらは公式が選んで載せている声なので、そのまま平均値として読むものではありません。
スピークバディの評判で必ず論点になる、解約と返金の条文
評判が割れるのは、たいてい機能ではなくお金の出口です。
ここは公式の条文をそのまま並べます。
- 特定商取引法に基づく表記=「契約期間満了の24時間前までに」自動更新停止または解約の手続きを取らなかった場合、契約が更新され支払いが発生する
- 同ページ=「購入後の返品・キャンセルにはお受けできません」
- 公式FAQ=「ご購入済みの利用期間分の返金は原則として行っておりません」。解約後も契約期間の満了日まで有料機能は使える
- 公式FAQ=解約はアプリの「メニュー」→「お問い合わせ」→「解約ご希望の方はこちら」から行う。メールでは解約できない
- App Storeの説明文=iPhoneの場合は「設定」→ 名前 →「サブスクリプション」→「スピークバディ」→「サブスクリプションをキャンセルする」
- 公式FAQ=プラン変更は一度解約し、期間終了後に新しいプランを選ぶ形になる
- 公式FAQ=領収書は各ストアの購入履歴から確認する。運営会社は直接領収を行っていない
12ヶ月プランは一括払いなので、年28,400円が出た時点で年内は戻らないという設計です。
迷っている段階で年契約に行かないほうが安全だという判断は、この条文から出てきます。
ちなみに販売業者は株式会社スピークバディ、所在地は東京都中央区日本橋3丁目14番3号、電話受付は平日10時から18時と記載されています。
英語講師として見てきた、スピークバディ型の練習で効果が出る人と止まる人
ここからは、公式の表記ではなく、私が指導の現場で見てきたことを書きます。
私は英語講師で、英語コーチとして人を見てきました。留学も海外勤務も経験しています。
その立場から言えることが2つあります。
1つ目は、生徒が止まる場所がいつも同じだということです。
単語が出てこなくて止まる人は、実は少数派です。
圧倒的に多いのは、日本語で言いたいことが決まる前に口を開けてしまって、主語の次で止まる人です。
「私は、えっと、私は…」で3秒消える。これを何百回も見てきました。
この癖は、人間の講師の前ではまず直りません。
相手の表情が気になって、言い直す前に「すみません」と日本語が出てしまうからです。
逆に、AI相手なら同じ文を3回言い直しても誰も困りません。ここが機械の側の圧倒的な強みです。
2つ目は、シナリオ型の練習が効く人と、効かない人がはっきり分かれることです。
私の観察では、分かれ目は英語力ではありません。
「その場面を自分が実際に通ることが想像できるか」です。
海外出張が決まっている人にオンライン会議のシナリオを渡すと、その日から表現をメモし始めます。
一方、当面海外に行く予定がない人に同じシナリオを渡すと、3日で開かなくなります。
英語力が高いほうが続くわけではないのです。
だから私は、シーン数の多さより、自分が来月通る場面がその中にあるかを先に見るように勧めています。
それでも、アプリの外でしか起きないことがあります
私は海外で働いていたとき、自分の英語が通じなかった場面をいくつも持っています。
いちばん覚えているのは、電話でのやり取りです。
相手の名前を聞き取れず、聞き返したら早口で返され、もう一度聞き返せなくなりました。
対面なら口の形が見えるので、聞き取れない音を推測で補えます。電話は音だけです。
もう1つは、会議で3人が同時に話し始めた瞬間です。
話す内容は準備してありました。ただ、割り込むタイミングが分かりませんでした。
この2つは、AIとの1対1の会話では絶対に起きません。相手は割り込みませんし、待ってくれます。
だから私は、AI英会話を「口を動かす場所」、人間相手を「割り込みと聞き返しを練習する場所」に分けて考えています。
スピークバディの効果を測るときも、この線引きは外さないほうがいいと考えています。
スピークバディの効果が向く人・向かない人
ここまでの公式の表記と、指導の現場で見てきたことを合わせて整理します。
| 向く人 | 向かない人 |
|---|---|
| 週3日以上、5〜15分の時間を確保できる人 | やる日が週1〜2日になりそうな人(公式の効果の数字の母集団に入らない) |
| 人前で英語を話すと固まってしまう人 | すでに人間相手で話せていて、割り込みや交渉の練習をしたい人 |
| 言いたいことが主語の次で止まる人 | 長文読解やライティングの添削を主目的にしたい人 |
| 来月以降に通る場面(出張・旅行・接客)が具体的にある人 | 「いつか英語を使うかも」で始めようとしている人 |
| 予約の手間なしで練習したい人 | 人に褒められることが継続の燃料になる人(相手はAIです) |
| 発音の苦手な音を機械に指摘されたい人 | TOEICなどのスコアを最短で上げたい人 |
| まず3日間の無料体験で全機能を確かめたい人 | 返金前提で年払いを試したい人(返金は原則なしと明記) |
向かない人の欄に入ったからといって、英語が伸びないという話ではありません。
単に、このアプリが担当している範囲の外にいるだけです。
スピークバディの効果についてよくある質問
Q. スピークバディを使えば英語が話せるようになりますか。
A. 話す量と言い直しの回数は確実に増やせます。ただし「話せるようになる」と言い切ることはできません。公式も、出しているのはCEFR-Jのレベルが上がった人の割合だけです。
Q. スピークバディで効果がないと感じるのは、どんなときですか。
A. 公式FAQが名指ししています。ミッションを見ずに、話せる範囲だけでフリートークを続けている状態です。会話後のフィードバックを開かない使い方も同じ結果になります。
Q. 無料でどこまで使えますか。
A. 3日間の無料体験があり、期間内も有料プランと同じ全機能・全コンテンツが使えると公式FAQに書かれています。初めて利用する人のみ、インストール後1回限りです。
Q. 無料体験が終わったら自動で課金されますか。
A. 公式FAQは「自動で有料プランに移行することはありませんので、解約手続きは不要です」と書いています。体験後は無料ユーザーになり、アプリの機能は使えなくなります。
Q. 効果が出るまでに、どのくらいの期間が必要ですか。
A. 公式が出している数字の条件が「3か月」です。App Storeの注記に、開始時と3か月後の2回のテストで測ったと書かれています。それより短い期間の数字は、公式に見当たりませんでした。
Q. 1ヶ月プランと12ヶ月プランで、機能に差はありますか。
A. ありません。公式FAQに「全ての料金プランでアプリの全機能・全コンテンツを利用することができます」と明記されています。差は金額だけで、1ヶ月3,980円(税込)に対し12ヶ月は年28,400円です。
Q. 途中で解約したら、残りの期間分は返ってきますか。
A. 公式FAQは「ご購入済みの利用期間分の返金は原則として行っておりません」としています。解約しても契約期間の満了日までは有料機能を使えます。
Q. TOEIC対策になりますか。
A. App Storeの説明文には「英検/TOEIC対策にも対応」とあります。ただし公式にスコアの伸びの数字はなく、レベル判定にも読解の観点が入っていません。スコアを主目的にするなら別の教材と組み合わせる前提で考えてください。
Q. 発音はどう判定されますか。
A. 公式FAQは「発話が相手にどのように聞こえるかという認識結果を表示します」と書いています。何点満点のスコアが出るのかは公式に記載が見当たらなかったため、この記事には書いていません。
まとめ|スピークバディの効果は、公式が書いた1文で決まります
効果は「言いたいことが口から出るまでの速さ」に出て、試験のスコアには出ません。
そして効果が出ない使い方は、公式FAQが自分で書いています。
「自分に話せる範囲しか話さずに終わってしまう」使い方です。
やることは3つだけです。ミッションを見る。フィードバックを開く。週3日以上やる。
この3つは、3日間の無料体験の中でも全部できます。
年28,400円を払う前に、3日で右の列に入っていないかを自分で確かめてください。
この記事の料金・機能・無料の範囲は、すべて下記の公式ページから2026年9月12日に取得しています。
この記事の情報の取り方
- 金額・機能・無料の範囲は、公式サイト・公式FAQ・特定商取引法に基づく表記・App Store日本の表示を2026年9月12日に生のHTMLで取得したものです。
- 公式に書かれていない数値は書いていません。Google Play版の価格・評価、法人プランの料金、発音判定の満点は取得できなかったため掲載していません。
- 個人のレビュー本文は引用していません。評価は件数と分布のみを使っています。
- 掲載しているリンクはすべて公式サイトおよびApp Storeの通常リンクです。
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