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英語脳はAIで作れるのか|和訳をはさまない練習の手順

英語脳はAIで作れるのか|和訳をはさまない練習の手順
英語脳はAIで作れるのか|和訳をはさまない練習の手順

英語脳とは、英語を聞いたり読んだりしたときに、日本語へ訳さないまま意味が立ち上がる状態のことです。

気合いや才能の話ではありません。

処理の工程が1つ減っているだけです。

訳す工程を抜くと、理解にかかる時間がそのぶん短くなります。

だから会話に追いつけるようになります。

逆に言えば、訳す癖が残っているかぎり、単語をいくら増やしても会話の速度には届きません。

この記事では、英語脳を作るための1回15分の手順、AIへ投げる指示文5本、進み具合を測る3つの数字、4週間の回し方を置きます。

読む速度そのものを上げる話や、発音の直し方はここでは扱いません。

訳さない回路を作る、という1点だけに絞ります。

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【結論】英語脳は和訳をはさまない処理の回路

英語脳の正体は1つです。

英語の形を見た瞬間に、意味の側へ直接つながる回路です。

この回路は、3つの条件がそろうと育ちます。

英語脳が育つ3条件
  • 意味が分かる素材を使う(辞書を引く回数が多すぎると回路が切れる)
  • 日本語に置き換える時間を与えない(速度の制限をかける)
  • 合っていたかどうかを、その場で確かめる(ずれを放置しない)

3つ目が、独学でいちばん抜けやすいところでした。

自分では「分かったつもり」で進んでしまい、ずれたまま回路が固まります。

ここをAIが埋めます。

AIは、英語で言い直させる・意味を英語で説明させる・ずれを指摘させる、という3つを同時にこなせるからです。

AIが埋めた3つの穴
  • 英語で言い直したときのずれを、その場で教えてくれる
  • 英語での説明が通じているかを、英語のまま返してくれる
  • 答えるまでの時間を、毎回同じ基準で計ってくれる

以前は、相手がいないと確かめられない部分でした。

英会話の相手を毎日3回用意するのは、現実には難しい話です。

そこが機械で埋まったことが、この数年でいちばん大きな変化でした。

つまり英語脳づくりは、AIが出てきたことで初めて1人で回せるようになりました。

やることは次の表のとおりです。

段階やること1回の時間AIの役割
第1段階英語を英語のまま言い直す5分言い直しの採点
第2段階意味を英語で説明する5分説明のずれを指摘
第3段階制限時間つきで反応する5分時間を計って催促

合計15分です。

この15分を、週に5回。

なお、この15分は英語に触れる時間の全部ではありません。

読む・聞くといった入力の時間は、別に取ってかまいません。

15分はあくまで、回路を組み替えるための専用の枠です。

15分の枠に入れないもの
  • 単語帳を進める時間(入力の枠で別に取る)
  • 発音を直す時間(音を聞く道具の枠で別に取る)
  • 文法書を読む時間(型を増やす枠で別に取る)

入力と組み替えを混ぜると、どちらの効果も薄まりました。

枠を分けておくと、うまくいかない日に原因を切り分けられます。

英語脳とは何か|訳す工程が1つ減るという意味

英語脳という言葉は、脳の部位の話ではありません。

処理の手順の話です。

日本語を経由する人の頭の中は、こう動いています。

英語を聞く → 英単語を思い出す → 日本語に置き換える → 日本語で意味を組み立てる → 理解

工程が5つあります。

英語脳ができている人は、こうです。

英語を聞く → 意味が立ち上がる → 理解

3つに減りました。

減った2工程が、会話で沈黙が生まれる原因でした。

置き換えには時間がかかります。

会話の相手は、その時間を待ってくれません。

だから「言いたいことはあるのに出てこない」が起きます。

置き換えが残っているときの見え方
  • 聞き取れてはいるのに、返事が遅れる
  • 読めてはいるのに、内容がすぐ出てこない
  • 書けてはいるのに、話すと崩れる

ここで多くの人がやってしまうのが、単語を増やす方向への努力でした。

ところが単語を増やしても、置き換えの工程そのものは消えません。

むしろ候補が増えるぶん、選ぶ時間が伸びることさえあります。

消すべきは工程であって、足りないのは語彙ではなかった、ということになります。

聞き取れない原因の切り分けは別の話なので、英語のリスニングにAIを使う手順の記事にまとめています。↓

もう1つ、工程が減ると副作用があります。

日本語で言い直せなくなる瞬間が出てきます。

英語で理解した内容を、日本語に戻そうとすると詰まる現象です。

これは退化ではなく、理解が英語側の棚に移った合図でした。

訳せなくなるのは正常
  • 英語で理解した内容を、日本語に戻すのに詰まる
  • 日本語の要約だけが遅くなる
  • 英語のままなら説明できる

通訳の訓練をしているのでなければ、戻せなくても困りません。

むしろ、戻そうとする癖が抜けた証拠として受け取ってください。

英語脳ができていない人に出る3つの症状

自分に英語脳があるかどうかは、3つの症状で分かります。

当てはまる数が多いほど、置き換えの工程が残っています。

返事の前に沈黙が入る

相手の質問は分かったのに、答えが出るまでに2秒以上空くなら、置き換えが起きています。

分からなくて黙るのとは別物です。

分かっているのに黙るのが、この症状の特徴でした。

頭の中で日本語の答えを作り、それを英語へ戻す作業をしているからです。

読んだ直後に内容を英語で言い直せない

短い文章を読んだあと、その内容を英語で一言にできるか試してください。

日本語でなら要約できるのに英語では詰まるなら、理解が日本語の側に置かれています。

意味は日本語の棚に入っていて、英語の棚には入っていない状態です。

知っている単語なのに聞き取れない

文字で見れば分かる単語が、音になると消えます。

これは音の問題にも見えますが、処理が遅れて次の音に追い越されている場合も混ざっています。

切り分けは簡単です。

速度を半分に落として聞き直し、それで分かるなら処理の遅れでした。

症状起きている場所先に当てる手
返事に2秒以上かかる出力側の置き換え第3段階の時間制限
英語で言い直せない理解の置き場所第2段階の英語説明
知っている語が聞こえない処理の速度第1段階の言い直し

3つとも出た人は、第1段階から順にやってください。

3つとも出ない人も、念のため1週目だけは通してください。

自覚がないまま置き換えが残っている場合があるからです。

判定は、第3段階の3秒制限で一発で出ます。

3秒で何も出なければ、どこかに工程が残っていました。

1週目の前に1回だけやる判定
  • AIに英語で短い質問を10本出させる
  • 3秒以内に声が出た数を数える
  • 7本以上なら第3段階から始めてよい

英語脳をAIで作る1回15分の手順

手順は3段階で、合わせて15分です。

素材は、自分が8割がた分かるものを選びます。

辞書を引く回数が1本につき3回を超えるなら、その素材は難しすぎました。

第1段階|英語を英語のまま言い直す(5分)

短い英文を1つ読みます。

その内容を、別の英語の言い方に変えて口に出します。

日本語は一度も使いません。

AIには、言い直しが元の意味からずれていないかを見てもらいます。

ここで日本語訳を出させないことが肝心でした。

訳が1行でも画面に出ると、目は必ずそちらを読みます。

読んだ瞬間、その回の練習は置き換えの練習に戻ります。

第2段階|意味を英語で説明する(5分)

同じ英文について、何が起きているのかを英語で説明します。

単語の言い換えではなく、状況の説明にします。

説明が英語で組み立てられるなら、意味が英語の棚に入りました。

第3段階|制限時間つきで反応する(5分)

AIに英語で質問を出させ、3秒以内に答えます。

完璧な文でなくてかまいません。

時間内に何かを出すこと自体が、置き換えの工程を物理的に締め出します。

詰まったら、その質問に印を付けて翌日もう一度やります。

15分の配分
  • 第1段階=言い直し 5分(AIが採点)
  • 第2段階=英語での説明 5分(AIがずれを指摘)
  • 第3段階=3秒反応 5分(AIが時間を計る)

3段階の順番は入れ替えないでください。

言い直しができないうちに3秒制限をかけると、単語だけを投げる癖が付きます。

第1段階は、いわば回路を作る工程でした。

第2段階が、その回路に意味を流す工程になります。

第3段階は、流れる速さを上げる工程です。

作る・流す・速めるの順番だけは守ってください。

発音そのものを直したい日は、この15分とは別の枠を取ってください。

同時にやると、どちらも中途半端になります。

シャドーイングの手順は、シャドーイングにAIを使うやり方の記事にまとめています。↓

英語脳づくりでAIへ投げる指示文5本

そのまま貼って使える指示文を5本置きます。

どれも、日本語訳を出させないという条件を入れてあります。

言い直しを採点させる

あなたは英語の運用を見る担当です。
これから私が、ある英文を別の英語で言い直します。
次の3点だけを英語で返してください。
・元の意味からずれた箇所(あれば1つだけ)
・より自然な言い直しの例(1つだけ)
・ずれていなければ OK とだけ書く
条件
・日本語を一切使わない
・文法用語の説明はしない
・励ましや前置きを書かない

英語での説明を点検させる

あなたは英語の説明を聞く担当です。
私が英文の内容を英語で説明します。
説明が元の英文と食い違っていたら、その箇所だけを英語で1文で指摘してください。
食い違いがなければ OK とだけ書いてください。
条件
・日本語を使わない
・新しい単語を教えない
・説明をやり直して見せない

3秒で答える質問を出させる

あなたは英語の質問を出す担当です。
次の英文について、短い質問を1つずつ英語で出してください。
条件
・質問は10語以内
・1問ずつ出し、私の答えを待つ
・答えが3秒を超えた場合は Too slow と書いてから次へ進む
・答えの内容が合っていれば OK、ずれていれば1文で指摘
・日本語を使わない

訳した痕跡を見つけさせる

あなたは英文の不自然さを見る担当です。
私が書いた英文に、日本語から直訳したと思われる箇所があれば指摘してください。
出力は表にして、列は3つにしてください。
・該当箇所
・なぜ直訳に見えるか(英語で15語以内)
・自然な言い方(1つだけ)
条件
・直訳に見える箇所が無ければ No trace とだけ書く
・日本語を使わない

今日の素材を選ばせる

あなたは英語の素材を選ぶ担当です。
次の条件に合う短い英文を1本だけ作ってください。
・語数は60語前後
・使う語は、日常会話で頻度が高いものに限る
・1文の長さは15語を超えない
・私が知らない可能性のある語には、英語での言い換えを括弧で添える
条件
・日本語を使わない
・タイトルや前置きを書かない

5本とも、最後の条件に「日本語を使わない」が入っています。

ここを外すと、AIは親切心から訳を添えてきました。

訳が1行でも目に入ると、その日の練習は置き換えの練習に戻ります。

英語脳の進み具合をAIで測る3つの数字

英語脳は感覚で測ると、伸びていないように見えます。

数字にすると、変化が先に見えました。

測るのは3つです。

数字測り方最初の目安4週間後の目安
反応までの秒数質問から答え始めまでを計る3〜5秒2秒以内
言い直しの成功率10本中ずれなかった数4〜5本7本以上
辞書を引いた回数1本の素材あたりの回数3〜5回1回以下

記録は、紙でもアプリでもかまいません。

毎回3つ書くだけなので、30秒で終わります。

面倒なら、秒数だけでも残してください。

記録に残す3行
  • 反応までの秒数(第3段階の平均)
  • 言い直しのOKの数(10本中)
  • 辞書を引いた回数(1本あたり)

数字が1列並ぶと、やめにくくなる効果もありました。

反応までの秒数は、第3段階でAIに計らせます。

言い直しの成功率は、第1段階のOKの数を数えるだけです。

辞書の回数は、自分で正の字を書きます。

数字動きはじめる時期動き方
辞書を引いた回数1〜2週目いちばん早く減る
言い直しの成功率2〜3週目3週目に一度下がる
反応までの秒数3〜4週目0.5秒ずつ落ちる

3つのうち最初に動くのは、たいてい辞書の回数でした。

素材が体になじむと、引かなくても意味が通るようになるからです。

次に動くのが言い直しの成功率で、最後に秒数が落ちます。

秒数は最後に動く、と知っておくと途中でやめずに済みます。

記録の付け方そのものに迷う場合は、AI英語学習の始め方の記事にまとめています。↓

英語脳づくりでAIに任せてはいけない3つ

AIに渡してはいけない仕事が3つあります。

素材の難しさの最終判断

AIは、頼めばどんな難易度の英文でも作ります。

ただし、自分にとって8割分かるかどうかは、読んでみるまで分かりません。

難しすぎる素材で粘ると、辞書を引く回数が増えて回路が切れます。

素材を変える判断だけは、自分で下してください。

発音の良し悪しの最終判断

テキストのやり取りでは、AIは音を聞いていません。

音の採点が要るなら、音声を聞いて採点する道具を別に使います。

ELSA Speakのような発音採点のアプリは、音ごとに点を出します。

やめどきの判断

AIは、こちらが続けるかぎり質問を出し続けます。

15分で切ってください。

疲れた状態で続けると、答えの速度を上げるために内容を捨てる癖が付きます。

速いだけで中身の無い英語は、あとで直すのに時間がかかります。

AIに任せない3つ
  • 素材が自分に合っているかの最終判断
  • 発音の良し悪しの最終判断(音を聞く道具を別に使う)
  • 15分で切るというやめどきの判断

逆に、AIに任せてよい仕事ははっきりしています。

ずれの指摘、質問の生成、時間の計測の3つです。

どれも、人がやると手間がかかるわりに判断が揺れる作業でした。

機械のほうが一定の基準で返してくれます。

任せる線と、自分で決める線を最初に引いておくと迷いません。

英語脳を定着させる4週間の回し方

週5回・1回15分を4週間でひと区切りにします。

週ごとに、締める場所を変えます。

週重点素材の長さこの週の合格ライン
1週目言い直しに慣れる40〜60語ずれが10本中5本以内
2週目英語での説明を足す60〜80語説明が3文続く
3週目3秒の制限を入れる60〜80語半分が3秒以内
4週目素材を初見に替える80〜100語初見でも2秒台が出る

1週目は、速度を気にしません。

ずれないことだけを見ます。

2週目で、理解の置き場所を英語側へ移します。

3週目の3秒制限が、いちばんきつい週でした。

ここで一度、成功率が下がります。

下がって正常です。

速度を上げると精度が落ちるのは当たり前で、2つが同時に戻るのが4週目でした。

3週目で下がったときに戻すもの
  • 制限を3秒から5秒へ戻す
  • 素材を1段やさしくする
  • 回数は減らさない(週5回を守る)

素材を替えるのは、慣れた素材だと記憶で答えてしまうからです。

記憶で答えている状態は、回路ができたこととは違いました。

4週目は、使い慣れた素材をやめます。

初見の素材で2秒台が出たら、回路ができています。

できなければ、3週目をもう1週やってください。

4週間が終わったら、2週間ほど間を空けてもかまいません。

4週間のあとにやること
  • 2週間あける
  • 初見の素材で秒数だけ測り直す
  • 戻っていたら3週目から回し直す

空けたあとに初見の素材で測り直すと、本当に残った力が分かります。

そこで秒数が戻っていなければ、回路は定着しました。

戻っていたら、3週目と4週目をもう一度回してください。

定着の確認は、間を空けてからのほうが正確でした。

英語脳づくりでよくある失敗と直し方

つまずき方は、だいたい4通りに分かれます。

失敗何が起きているか直し方
訳が頭に浮かぶ素材が難しい語数を2割減らす
答えが単語だけになる速度を優先しすぎ制限を3秒から5秒へ戻す
続かない1回が長い15分を10分に削って回数を保つ
伸びが見えない数字を取っていない秒数と成功率を記録に残す

いちばん多いのが、1行目の「訳が頭に浮かぶ」でした。

これは意志の問題ではありません。

素材が難しいと、脳は確実な日本語の側へ逃げました。

語数を減らせば、逃げる必要そのものが消えます。

2行目の「答えが単語だけになる」も、よく出ます。

Yes や Because が単発で出るだけなら、文を組む工程が飛ばされていました。

制限を少し緩めて、文の形で返す練習に戻してください。

続かない人が先に削るもの
  • 1回の時間(15分を10分へ)
  • 素材の語数(80語を60語へ)
  • 記録の項目(3つを秒数の1つだけへ)

3行目の「続かない」は、時間が原因であることが多いです。

回数を減らすより、1回を短くするほうが回路は保てます。

4行目の「伸びが見えない」は、記録を取っていないことが原因でした。

感覚だけだと、英語脳は伸びていないように見えます。

秒数は0.5秒ずつしか動きません。

数字で見ないかぎり、その変化は気づけない大きさでした。

そもそもAI英会話で効果が出ない型は別にまとめてあるので、AI英会話は効果ないのかを調べた記事も合わせて読んでください。↓

英語脳についてよくある質問

英語脳は大人になってからでも作れますか?

作れます。

英語脳は年齢ではなく処理の手順の問題です。

訳す工程を抜く練習を重ねれば、大人でも回路は変わりました。

ただし子どものときより、手順を自覚的に決める必要があります。

英語脳を作るのにどれくらいかかりますか?

この記事の回し方だと、週5回・1回15分で4週間がひと区切りです。

反応までの秒数は最後に動きます。

2週目や3週目で止めると、変化が見えないまま終わってしまいます。

日本語訳を見ては絶対にいけませんか?

練習の15分の中では見ないでください。

素材を選ぶ前に意味を確かめておくのは問題ありません。

練習中に訳が目に入ると、その回は置き換えの練習に変わります。

英語脳ができると文法は要らなくなりますか?

要ります。

文法は、意味を組み立てる型そのものです。

英語脳は型を使う速度の話なので、型を知らないまま速くすると形が崩れます。

毎日やらないと効果はありませんか?

週5回を目安にしてください。

毎日やるより、1回を15分で切って週5回続けるほうが、記録上は秒数が落ちやすい形でした。

まとめ|英語脳づくりで今日からやること

英語脳は、訳す工程を抜いた処理の回路です。

才能ではありません。

手順で作れます。

やること時間測る数字
英語のまま言い直す5分ずれなかった本数
意味を英語で説明する5分説明が続いた文の数
3秒で反応する5分反応までの秒数

今日やるのは1つだけです。

8割分かる英文を1本選び、指示文①をAIへ貼ってください。

最初の1回で、自分がどれだけ訳しているかが分かります。

そこが出発点になります。

1回でできなくても問題はありません。

最初の週は、ずれないことだけを見れば足ります。

速度は3週目から勝手についてきました。

今日やる1つ
  • 8割分かる英文を1本選ぶ
  • 指示文①をAIへ貼る
  • 言い直しを3回だけやって終わる

4週間が終わったころには、記録の1列目が別の数字になっています。

そこまで来れば、あとは素材を替えるだけで維持できました。

維持にかかる時間は、週に2回で足ります。

そこから先は、素材の種類を広げる段階に入ります。

ニュース、会話、説明文と形を変えると、同じ回路が別の場面でも使えるようになりました。

発音の採点まで一緒に進めたい人は、音を聞いて点を出す道具を1つ持っておくと手戻りが減ります。

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参考文献

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